☆ 最近の活動紹介

活動日 5月13日(土)10時〜12時 参加者5名(会員5 名)

当日の作業現場は 高速道路東山トンネル上部の森・草原 および それに連なる斜面の森
  主な作業は、キンラン・ギンランおよびササユリかもしれない直物の生息場所調査と記録 
4月活動日以降も、高速道路東山トンネルの上部(明るい森から竹林・原っぱにかかる区域)を、時間ができた班員が竹林整備を中心に適宜整備していますので、とりあえず現状の明るさを維持しています。
最近はその間に生物多様性センターの専門員の指導を受けて里山に残る(または最近の活動により復活してきた)希少種の探索と保護のための柵づくり等にも取り組んでいます。
今回の活動日は生憎の雨でしたが、専門員の来訪もあったため、今年になってから確認されたキンラン、ギンランとササユリの可能性があるとされる植物の生息位置、その状態の確認および測定を行いました。
これからも生物多様性の保全活動にも関心をもって藤巻の森の管理に努めることにしています。
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2017年4月8日(土) 10時〜12時 参加者9名(会員9 名)

当日の作業現場は 高速道路東山トンネル南方の竹林

主な作業は、竹林の整備、タケノコ除去
藤巻班では、平成29年度は高速道路東山トンネルの上部(明るい森から竹林・原っぱにかかる区域)を将来の遊歩道ゾーンと考え、そこを住民・一般市民が気持ちよく散策できるエリアにすることを目指して活動日やその他班員各自の活動できる日に整備をしていくことを中心に活動することにしました。
4月はいよいよタケノコが生育してきて処分するべき時期になりましたので、竹林自体の整備・片づけと隣の散策路・雑木林に侵出するタケノコ除去に努めましたが、今年は、未だ本格的にタケノコがでてきていないようで、この作業はしばらく続ける必要がありそうでした。
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2017年3月11日(土) 10時〜12時 参加者6名(会員6 名)

当日の作業現場は 高速道路東山トンネル南方の竹林

主な作業は、竹林の整備、片づけ
 1月、2月の活動日は降雪のため、ほとんど作業ができませんでしたが、明るい森の主要地帯は近隣の会員が活動日と関係なく整備を続け、良い状態を保持していますが、竹林の片づけができていなくて、いよいよタケノコが生育してきて処分するべき時期になってきたにもかかわらず、立ち入りも困難な状態のため、今回は竹林整備を行いました。
 この日の作業だけではまだ十分ではないので、当分は近隣の会員が時間を見つけて整備するようにします。
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