☆活動紹介:班協働の門松・しめ縄づくり
2016年12月24日(土)
 本日は晴天に恵まれ、一年締めくくりの恒例の門松としめ縄づくりを、里山班、畑班、田んぼ班に今年から竹林整備班が加わり、4班協働により47名(子供含む)参加で行いました。
 参加者は朝から門松とミニ門松に使う松・ナンテン・梅・クマザサ・ウラジロ等里山の恵みを採集し、制作に取り掛かりました。

 門松は前日に準備したわらで綺麗に化粧した台とカットされた竹をセットして、採集した森の恵みを飾り付け堂々とした立派な門松を作り上げ、里山の家の玄関に飾りました。今年は経験者が不在でしたが、マニュアルと参加者皆さんの協力で順調に制作が進みました。
 ミニ門松づくりは12名の子供達が会員の指導と親の応援を受けて熱心に取組み、写真の様に思い思いの自信作を持ち帰りました。

 大しめ縄は田んぼ班と里山班の若手の力持ちが指導者と共に奮闘し、立派なしめ縄を玄関に飾ることができました。
 家庭用のしめ縄は制作前に指導者からしめ縄について詳しくレクチャーと実地指導を受け、素晴らしい仕上がりのしめ縄とお正月リースをつくりました。
 今年の田んぼ班の育てた稲わらは生長と緑の色合いが良く、作業性と見栄えが良いしめ縄になりました。

 今年も指導者の方々と事前の準備作業を含め4班の皆さんの協力より、それぞれの活動を終えることができました。

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「大注連縄づくり」
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「門松づくり」
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「ミニ門松づくり」
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「注連縄づくり」
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