2014年度第1回 5月17日(土) 9:30〜12:30  「冒険ハイキング」
今年度最初の活動日。今年の子ども隊員は46名ですが今日は子ども隊員…37名 付き添い家族…32名 スタッフの森づくり会員…21名の計90名でした。
活動内容:うるおいの森での「冒険ハイキング」
素晴らしい好天にめぐまれ、うるおいの森貸し切りともいえる贅沢な3時間をすごしました。参加者のほとんどはこの森に入るのは初めてだったと思われます。今日の活動は崖のぼりとハイキングでした。崖は年々少しずつ後退しているようで、最上部はほぼ垂直、4本のロープを下ろしてこれに掴まって登ります。もっとも厳しいポイントー足場の悪いところーに男性スタッフが立って、時には子どもたちの足元を抑えてやったり体を押したりの手助けもしますが、子どもたちは自力で登りきろうとがんばります。登りきったときの表情は満足そうで思わず笑顔になります。やっと上ってもまた走って崖下へ戻りまた挑戦していました。ハイキングではロープを使った崖くだりや一本橋を渡り森の中ではカブトムシに会えまし た。12時半「疲れたけどたのしかった」の感想を残してかえって行きました。スタッフの皆さんお疲れ様でした。
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2014年度第2回 9月27日(土) 18:00〜20:00  くらしの森で「暗がり体験」
参加者:子ども隊員32 家族38 スタッフ22 その他3名 合計95名
今回は秋の鳴く虫の声を聞くをテーマにしました。里山の家で虫の声の出る{シート}を使って、この時期にくらしの森で鳴いている「アオマツムシ・マツムシ・コオロギ?カンタン・カネタタキ」の声を聴いておきました。外に出ると、秋の日の入りは早くあたりは暗くなっていて、西の空に三日月が金色に輝いていました。参加者はほとんどが小学1・2年生でライトを消して暗い森に入るのが心細かったようです。視界が利かない分、音やにおいの感覚を働かせスタッフや保護者のリードで1時間森を歩きました。木の上でなくアオマツムシの声がにぎやかで、他の虫の声は「ほら 今鳴いたよ」と言われてやっと気づくくらいでした。約一時間林の中や草地を歩いて、奥池の南に集合しました。草地に座って、鳴く虫のふりかえりをし、虫たちは人間よりずっと前の恐竜のいたころより前から地球に暮らしていたことなどの話を聞きました。そのあと竹リーナの演奏を楽しみました。虫の声と竹リーナの合奏を、暗い森の高い木のシルエットに囲まれて聞きほれました。そのあとはまた暗い森を歩いて電気のついた里山の家目指して帰ってきました。保護者からは「普段できない体験だった」との感想だ寄せられました 
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2014年度第3回 3月7日(土) 10:00〜14:30  竹伐り体験
参加者:子ども隊員24 家族29 スタッフ27 その他1名 合計81名
雲行きあやしく弱い雨が降る時間もあったが、子ども(幼児を含め)30人に付き添い父母とスタッフ合わせておとな50人の参加で十分目が行き届いた活動ができた。午前中は「竹伐り」に取り組んだ。小さい子一人一人に普段大人が使っているノコギリを渡しての作業することに、けが人が出るのではないかと心配したスタッフもいたが、大人たちが気を付けて見守り子どもたちは熱心に取り組み一人5,6本くらい切ることができた。父母の中には「生えている竹の切り出しから出来るとはうれしい驚きだった」との声があった。お昼は「くらしの森」で収獲された里芋と椎茸の入った豚汁が用意された。午後は「竹で遊ぶ」をテーマに、「ケン玉つくり・竹笛つくり・竹のぼり・バンブーダンス・竹伐り」のやりたいコーナーを回ってたのしんだ。ケン玉や笛は作った後は使って遊び、お土産として持ち帰れた。竹のぼりではコートを脱ぎその次は靴を脱ぎ最後は靴下も脱いで頑張っっていた。バンブーダンスはスタッフが子どもごとにその子のペースに合わせ掛け声をかけていた。竹伐りでは午前中に引き続き午後も夢中で伐っていた。隊員歴の長い上級生はアンケートに「伐ったり笛にしたりのぼったりケン玉を作ったり一本の竹でいろんな事が出来て満ち足りた気持ちになれた一日だった」と書いていた。
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