2020年12月17日(木) 10:00〜11:30
門松用マダケ
参加人数 4名

2020年最後の定例活動日でしたが、前日の夜半に雪が降って寒い日となってしまったためか、参加者は4人。
恒例となっている里山の家の玄関に飾る門松用のマダケの採取を行いました。
高さ10メートル以上あると思われる太目の竹を切り出し、それぞれ半分に切って里山の家の作業小屋まで運びました。

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2020年12月10日(木) 10:00〜12:00
スホウチク手入れ
参加人数 8名

スホウチクは毎年、年の初めに手入れをしてきましたが、株の込み具合や周囲の下草の繁茂状況からこの時期にも行うことにしました。
参加者がやや少なめでしたが、刈払い機2台がフル運転、少し離れたところでのスホウチクの二株手入れと広く分散しての作業となりました。

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2020年11月19日(木)10:00〜12:00
シホウチク林の手入れ 参加人数 8名
くらしの森の西南にあるシホウチク林。一昨年までに除伐を進めてかなりコンパクトになっていました。昨年から東側をもう少し広げようとして新竹を残してきて、今年はかなり広がってきました。
今回は景観的にバランスの取れた姿にすることを目指して新竹の間引きを行いました。
周辺の草刈りも行ってすっきりとした姿に戻すことが出来たと思います。

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2020年11月12日(木) 9:30〜12:00,13:00〜15:30
竹積み込みスホウチク手入れ
参加人数 8名、外部作業員2名、行政1名 計11名

今回は二手に分かれての作業となりました。 一つは毎年秋に、行政の協力を頂き、伐採した竹のチップ化をしています。今年は業者の都合により現地でなく業者の土場で粉砕することになりました。 トウチク林のダムにある竹をトラックに積み込む作業を午前と午後計3回行いました。竹はチップ化した後再びトウチク林内に戻す予定です。 もう一つはスホウチクの周辺に出ているシホウチクの除伐作業です。シホウチクはたけのこが秋にでてくるので除伐にはこの時期が最適です。少人数でしたが踏みつぶしたりして作業を行いました。

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2020年10月15日(木) 10:00〜12:00
トウチク林手入れ
参加人数 11名

先週の作業日8日が雨のため中止となり、今月も月1回の活動となってしまいました。
トウチク林は11月21日に子供森づくり隊の竹伐り体験の活動が予定されています。
今回の作業は、このトウチク林の中にある枯れ朽ち倒れた桜その他の樹木の除去と、子供たちが竹切の作業がし易くするための間伐です。
定例の班メンバーだけでなく子供隊のスタッフ予定の方も作業に参加されました。勿論、竹林班メンバーも子ども隊スタッフとして参加予定です。

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2020年9月17日(木) 10:00〜12:00
スズコナリヒラ手入れ(大坂池東)
参加人数 8名

先週の作業日は雨のため中止となり、今回、竹林整備班は久しぶりの活動日となります。
スズコナリヒラ林の周りの草花は背丈ほどにもなり、大いに茂っていましたが、夏と違って、萩の花やネコジャラシなど秋の風情もあるため手を付けずに、
今回の作業は、込み入ってしまったスズコナリヒラの整理、伐採に集中しました。

曇り日でしたが、昨夜の雨で蒸し暑く、風も無く、皆汗だくになりながらも、無言で取り組み、久しぶりの作業を楽しみました。
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2020年8月13日(木)10:00〜12:00
臨時活動 スズコナリヒラ手入れ(大坂池東)
参加人数 7名

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2020年7月16日(木)10:00〜12:00
スホウチクの手入れ(オタマジャクシ池北)
参加人数 7名

7月も第1週目の作業日は雨のため中止となりました。
相変わらずの雨続きでしたが、今回は四日ぶりの晴。最高気温の予想も30度を超え熱中症に気を付けながらの作業でした。
スホウチクは2月以来の活動で竹林の周囲の草も伸び放題状態。
そこで今回は刈払い機も使用して下草刈りを重点的に行いました。
参加者がいつもよりやや少なかったものの、全員元気に汗を流しで活動することが出来ました。
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2020年6月18日(木)10:00〜11:30
スズコナリヒラ手入れ(大坂池東)
参加人数 8名

名古屋も梅雨入りして、先週の作業日は雨のため中止となりました。
今回も朝からどんよりした天気で、予報もお昼過ぎから雨とのことでしたが、皆張り切って集合です。

いつものラジオ体操をして、スズコナリヒラ林へ向かうと、ひと月前の作業で竹も下草もスッキリ整備したばかりというのに、なんと、新竹と下草が伸び放題。皆、竹の生命力のすごさに圧倒されながらも、気を取り直して、新竹の伐採と刈払い機での下草の刈り入れとに分かれて作業に取り組みました。

前半、だいぶ作業が進んだところにパラパラ小雨が降ってきたので、今回は中休みで早めに切り上げることに。
道具の片づけをして解散をしたところで、本降りの雨がざざーと降ってきて、早く切り上げて良かった、良かった。
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2020年5月21日(木) 10:00〜12:30
スズコナリヒラ手入れ(大坂池東)
参加人数 9名

先週に続き、今回も自主参加の竹作業です。
スズコナリヒラ林の中が見えないほどに込み入った竹の整理と、道の反対側まで広がった竹の伐採、
そして竹林の周りに茂った下草の刈り入れを、2台の刈り払い機を使って行いました。

中休みを入れて2時間ほどの作業で、スズコナリヒラ林の中も見通せるようになり、周りの下草もだいぶすっきりしました。
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2020年5月14日(木) 10:00〜12:00
トウチク手入れ(奥池西)
参加人数 10名

新コロナウイルス緊急事態宣言による定例活動中止の中、竹班では竹林の繁茂を見かねて、「有志による小規模な竹林維持活動」が呼びかけられました。
自由参加の呼びかけに、なんと10名もの参加がありました。
さすがに皆、自然の緑が好き、竹作業が好きな仲間です。

それに、お休みが続いて少し身体がウズウズしていたのかもしれません。
良く晴れた日差しの中、マスクをして汗だくの作業でしたが、中休みには木陰でしっかり水分補給をして、時折吹いてくる風がとても気持ちよく感じられました。

トウチク林もスッキリ出来て、里山の初夏の新緑も味わえて、楽しい作業でした。
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2020年4月9日(木)10:00〜12:30
モウソウチク手入れ(奥池南)
参加人数 11名

新コロナウイルスの影響で3月の作業は中止となり、ひと月ぶりの集まり。
皆元気で待ってましたと言わんばかりに、いつもの仲間、11名が参加です。
雲一つない快晴の下、いつものようにラジオ体操をして、今回は奥池南のモウソウチクの手入れです。

モウソウチクは他の竹に比べて太く、長く、一本がとても重く、斜面に植わっている竹の伐採は特に一苦労ですが、それでも、春うららかな午前中の久しぶりの作業は、気持ちのいいものでした。

暮らしの森の最も奥にあるモウソウチク林の行帰りには、ウグイスの鳴き声を聞いたり、椿の花を愛でたり、それも楽しみの一つです。
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2020年2月20日(木) 10:00〜12:30
スズコナリヒラ手入れ(大坂池東)
参加人数 9名

5か月ぶりのスズコナリヒラの手入れ。竹林の東西に広がった竹の伐採と下草の整理。
そして、道を挟んで南側に2メート以上の高さでぎっしり詰まって繁茂している笹と竹の伐採の、二手に分かれて作業を始めました。

竹と下草の整理では、デコボコの足元が伸びた草で見えずバランスを崩しそうになったり、以前伐採した竹の切り残しの始末にも時間が取られました。

笹の伐採も、笹原のように幅が広く奥も深く続いていて、刈払い機でもその一部しか手が付けられませんでしたが、
笹に覆われてナンテンやボケの木も道から見えなくなっているので、できる範囲で次回もここの手入れをしていく予定です。

それでも、2時間の作業で、見た目にもだいぶすっきりしました。
お昼近くには日も射してきて、汗ばんだ顔に気持ちのいい風が吹いてくれました。

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2020年2月13日(木) 10:00 〜12:00
スホウチクの手入れ(オタマジャクシ池北)
参加人数 8名

スホウチクの手入れ3回目。前2回の作業で、下草も木々を覆った葛の蔦も取り払われて、中道から見て一帯がだいぶすっきりとしてきました。
今回は、直接には見えないその奥の竹の整理と、まだまだ窮屈に生えているスホウチクの間引き作業を行いました。
薄曇りで風も無く、時折太陽が顔を出すと汗ばむくらいで、気持ち良く作業が進みました。

昆虫大好きSさんが木の根元の落ち葉の裏に眠っているゴマダラチョウの幼虫を見つけたり、カエルの卵の塊が8つもあってみんなで喜んだり、
いくつか土筆の頭もちょこっと顔を出していて、春の気配を感した作業日でした。

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2020年1月16日(木) 10:00〜12:00
スホウチクの手入れ(オタマジャクシ池北)
参加人数 10名

先週に引き続きスホウチクの手入れです。
ここには3つのスホウチクの塊と、ホウオウチクの塊が1つあります。
どれも大きく密集して生えているので手入れが大変ですが、それ以上に周りの枯れ木や覆いかぶさったツタの処理に時間が取られます。
その他、竹ダムの補修や奥へ入る小路の保全も気になります。

皆それぞれに気にかかるところに集中して作業を始めました。
いつも大きな木々や竹笹に覆われて判かりづらいホウオウチクも、周りを狩り払い機で取り除き、足元から見えるようになりました。
来月ももう1回、ここで作業の予定です。
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2020年1月9日(木) 10:00〜12:00
スホウチク手入れ(オタマジャクシ池北)
参加人数 9名

令和2年、年明け初の作業日。朝からよく晴れた中、里山の家からすぐのスホウチクの手入れです。
周りに広がった下草や枯れ木の伐採を刈り払い機2台で、そして少し離れてスホウチクの手入れと、2つに分かれて開始。

バンブーのスホウチクは昨年の春の手入れで株の込み具合がだいぶ緩和されていましたが、それでもあれから一年弱、周りには新竹が広がり、
株の中も枯れたり倒れ掛かった竹も。のこぎりの入りやすいところから切りだし、まただいぶすっきりしてきました。
作業を始めるとすぐ汗ばんできて、冷たい風が心地よく感じました。

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