☆ 最近の活動紹介
2017年11月16日(木) 10:00〜12:00
ホテイチク林手入れとトウチク林手入れ(中道途中)
参加人数 9名

急に朝の冷え込みが厳しくなってきた中、9名のメンバーが集まりました。
足を痛めてしばらく休んでいたOさんが元気な顔で久しぶりに 参加してくれました。

ラジオ体操で体をほぐして、今回予定は一年ぶりの中道途中のカンチクとホテイチクの手入れです。
ところがカンチクは狭い範囲に細々と固まって生えている程度。ホテイチク林は日陰のせいか、竿の部分も枝も元気がありません。
そこで、カンチクはそのままにして、ホテイチクの周りに侵食してきたトウチクの伐採を主に作業をしました。
20171116-1.jpg 20171116-2.jpg 20171116-3.jpg 20171116-4.jpg
2017年11月9日(木) 10:00〜12:00
シホウチク林の手入れ
参加人数 8名
一年ぶりのシホウチク林の手入れです。里山の家の南にあるそれほど広くない竹林で、
タケノコが出る時期に手入れをしています。
ところが昨年に引き続き、ほとんどのタケノコが採りつくされ、踏み荒らされ、途中で乱暴に折られたりした竹もありました。
今回は、倒れ掛かったり、密集している竹の整理と、西側の雑木林に伸びている竹の伐採を中心に手入れをしました。
そして竹林の養生のため、数か所に簡単な竹囲いをしました。

昨年東側に伸びている新竹を伐採した場所は今年もまた新竹が侵食していましたが、
今回はシホウチク林を広げる事も一案として、手を入れませんでした。。
20171109-1.jpg 20171109-2.jpg 20171109-3.jpg 20171109-4.jpg
2017年10月26日 (木)10:00~12:00
奥池南西スズコナリヒラ林の手入れ
参加人員 会員 10名

 10月19日の活動が雨で中止のため、追加で作業です。
1年ぶりに現場に着くと、アレチヌスビトハギが背丈ほどに一面繁茂していて竹林に近づけません。
まずは大鎌で草刈りして進入路をつくり、それからやっと作業開始です。
エリア外にはびこってきた竹の伐採と、混みすぎた竹林の間引きに分かれて作業しました。
久し振りの青空の下で気持ち良く作業ははかどります。みんなで切った竹を長さ揃えて枝を払って整理しました。
休憩時には近くのアケビの実を見に行きますと、既に大きく口をあけていてメジロがたくさん来ていました。オオカマキリもゆっくりと草むらから出てきました。
気持ちよく汗をかいて、竹林まわりがきれいになりました。
最後にみんなで服やズボンに付いたアレチヌスビトハギの種と格闘しながら取り外して終了となりました。
20171026-1.jpg
作業前
20171026-2.jpg
作業中
20171026-3.jpg
作業後
20171026-4.jpg
オオカマキリ
20171026-5.jpg
中身がないアケビ
2017年10月12日(木) 10:00〜16:00
竹チッパー作業とトウチクの手入れ(中道トウチク林)
参加人数  午前15名 午後18名  延べ33名

今回は竹粉砕機を使って午前・午後一日がかりでの竹チッパー作業です。

竹チッパー作業を手伝う人と、トウチク林の手入れをする人の二手に分かれて作業開始。
計画では、竹ダムの処理の後、当日伐り出した新竹のチッパー作業もと考えていたのですが、
竹ダムのチッパー作業に思いの外時間がかかり、方針変更。
午後伐り出した新竹はいつものように管と笹に分けて、新ダムを作りました。

今回は竹班だけでなく、森づくり会員の多くの参加を得て、
2つの古い竹ダムがチップとなって地に撒かれ、トウチク林の手入れもだいぶ進みました。
皆様ありがとうございました。お疲れ様でした。
20171012-1.jpg 20171012-2.jpg 20171012-3.jpg 20171012-4.jpg
20171012-5.jpg 20171012-6.jpg 20171012-7.jpg 20171012-8.jpg
2017年9月21日(木) 10:00〜12:30
ハチクの手入れ(ハンノキ湿地入り口)
参加人数 12名

朝からカラッと清々しい秋晴れ。今日は「NPO派遣研修」で名古屋市の若手職員2名が加わりました。
いつものようにラジオ体操で体をほぐして、少し離れた作業場所まで急ぎました。
今回も前回に引き続きハチク林の手入れ。奥の、鬱蒼としているハチク林の間引き作業です。
一本 伐り出すごとに陽が射しこみ、2時間弱の作業でウソのように明るい竹林になりました。

来月12日(木)作業日は10時〜16時、中道のトウチク林で、竹粉砕機で竹チッパー作業を行います。
会員の皆さん、お手伝いできる方ご協力よろしくお願い致します。
20170921-1.jpg 20170921-2.jpg 20170921-3.jpg
20170921-4.jpg 20170921-5.jpg
2017年9月14日(木)10:00〜12:30
ハチクの手入れ(ハンノキ湿地入り口)
参加人数 10名
朝からカラッと晴れて気持ちのいい作業日。今日はハチク林の手入れです。
5月に手入れして4か月。下草が伸び放題で、まずは下草刈りからの作業です。
草刈り機1台と人海戦術で何とか中まで入れるようになりました。
その後ハチクや枯れ木の整理に取り掛かり、手前半分がすっきりとしました。
幸いにもハチクはクロボ病もひどくなく、袋詰め作業もなしで済みました。
来週は奥の薄暗く陽射しも入らないほど密集しているハチク林の間引き作業です。
20170914-1.jpg 20170914-2.jpg 20170914-3.jpg 20170914-4.jpg
2017年7月20日(木) 10:00〜11:30
スズコナリヒラ林の手入れ(大坂池東) 
参加人数 10名

朝から36度になろうとする猛暑の中、10名が集まりました。
いつものようにラジオ体操をして、先週に引き続きスズコナリヒラ林の手入れです。

今回も周りに広がった新竹の伐採を中心に、竹に覆われた柿の木を救うべく奮闘する者、下草を刈る者、皆それぞれ熱中症に気 を付けながら作業に励み、今日も早めに切り上げました。
林の中の整理まで十分に手が回りませんでしたが、周囲はだいぶすっきりと見通しもよくなったと思います。

朝、ご主人の転勤で東京に引っ越されたKさんがひょっこり顔を出して下さいました。又こちらに戻って来られたそうですが、引っ越し先でも近くの竹林整備の活動に参加されていたとのこと。
やはりみんな竹伐り作業がホントに好きなんですね。

なお、8月の竹林整備の活動はお休みです。
20170720-1.jpg 20170720-2.jpg 20170720-3.jpg
20170720-4.jpg 20170720-5.jpg
2017年7月13日(木) 10:00〜11:30
スズコナリヒラ手入れ(大坂池東)
参加人数 12名
昨夜の大雨に、朝から30度近く気温が上がって蒸し暑い中、12名が参加。
今回は4か月ぶりのスズコナリヒラの手入れです。
竹林の周りにびっしりと新竹が広がり、下草も伸び放題。まずはそれらの刈り取りから始めることに。
皆それぞれに散らばって、特に道からみえるところを重点的に、だいぶスッキリとなりました。
今日は珍しく風がなく、熱中症の心配もあって、早めの終了になりました。
20170713-1.jpg 20170713-2.jpg 20170713-3.jpg
20170713-4.jpg 20170713-5.jpg 20170713-6.jpg
2017年6月22日(木) 10:00〜12:00
トウチク手入れ(中道)と(奥池西)
参加人数 8名

今回も前回に引き続き奥池西のトウチク林の手入れです。
ところが、現地に向かう途中の中道のトウチク林の周りに新竹がワッと広がっていて、皆通り過ごすことが出来ず、前半の1時間近くを広がった新竹の整理に費やしました。
後半は奥池西の手入れです。ここも一昨日からの雨で新竹が伸び放題。
竹林の中も蒸し風呂状態の中、熱中症にならないよう気を付けながら作業しました。
来月はスズコナリヒラの手入れです。
20170622-1.jpg 20170622-2.jpg 20170622-3.jpg 20170622-4.jpg
20170622-5.jpg 20170622-6.jpg 20170622-7.jpg
2017年6月15日(木) 10:00〜12:00
トウチク手入れ(奥池西)
参加人数 13名
今日も朝からよく晴れて暑い中、一年ぶりのトウチク手入れです。
一年間で竹林の中は密集し、枯れかかった古い竹が交差して竹やぶ状態。
竹林の周りにも竹が伸び広がり、今年出た新竹や草も伸び放題です。
そこで、1名が周り の新竹と伸びた草を動力刈り払い機で刈り、他の人は全て竹藪状態の竹林の中に入っての作業となりました。
密集した竹林の中での作業は伐った枯れ竹を引き出すのも一苦労、みんな汗だくに。
こんな時は水分補給休みの木陰の気持ちのいいこと。楽しいこと。
2時間程の作業で、一部隙間も空いてきて光が射し、風が通るようになりました。
来週も残りのトウチク手入れの予定です。
20170615-1.jpg 20170615-2.jpg 20170615-3.jpg
20170615-4.jpg 20170615-5.jpg 20170615-6.jpg
2017年5月18日(木) 10:00〜12:00
ハチクの手入れ(ハンノキ湿地入り口)
参加人数 11名

今回も先週に引き続きハチク林の、残り半分の手入れで、黒粉病にかかって黄色く枯れかかっているハチクの伐り出しと枝笹の袋詰め作業です。
今日も朝からよく晴れて暑く、最高気温30℃にもなる炎天下の中、日陰を選びながらも伐り出すたびにもうもうと立つ粉煙は先週よ りもひどく、皆マスクを真っ黒にして、20袋をまとめ上げました。
ここハチク林の手入れは、毎年黒粉病のためにあまり爽快さがない作業ですが、手入れの後の青々としたハチク林を眺めると、皆、疲れも飛ぶようです。
20170518-1.jpg 20170518-2.jpg 20170518-3.jpg 20170518-4.jpg
2017年5月11日(木) 10:00〜12:30
ハチクの手入れ(ハンノキ湿地入り口)
参加人数 12名

前日との気温差8度、朝からよく晴れて夏日の27度。暑さ対策が必要な時期になりました。
それでも12名の参加で、今日はハチクの手入れです。ここは例年通りこの時期黒粉病にかかっている竹が多く、
伐った竹の枝を掃うともうもうと煙が立つほどで、ほかに移らないよう枝笹をビニール袋に収める作業がひと手間かかります。
今回は繁茂した下草をモーター草刈り機を使って処理をするので、事故の無い様にハチク林を2つに分けて、
皆で半分の場所を集中して竹を刈り出し、45リットル袋が15袋できました。
もう半分はIさん一人で草刈り機を使って下草を刈り、広い空間の足元がすっきりしました。
来週はこの半分のハチクの手入れです。
また、前回4月20日に手入れしたモウソウチク林に行ってみると、あれ以降に芽を出したタケノコの新竹が
3週間足らずの間にしっかり力強く、見上げるほどに伸びていて、竹の成長の早さに驚かされました。
20170511-1.jpg 20170511-2.jpg 20170511-3.jpg
20170511-4.jpg 20170511-5.jpg 20170511-6.jpg
2017年4月20日(木)  10:00〜12:00
モウソウチク手入れ、 掲示板張替え
参加人数 11名

今日も朝から良い天気で気持ち良く、ラジオ体操で体をほぐし、前回に続きもう一か所のモウソウチク林の手入れです。
ここも中ほどがガランと抜けている状態ですが、等間隔の美しい竹林にするべく、まず枯れている竹や込み入っている竹を伐り出しました。
また周りに広がている竹を整理し、ごみを拾い、立ち入り禁止の札を追加しました。
20170420-1.jpg 20170420-2.jpg 20170420-3.jpg
2017年4月13日(木)  10:00〜12:00
モウソウチク手入れ、掲示板張替え
参加人数 13名

 ここ、モウソウチク林は一年ぶりの作業ですが、昨年と変わりなく竹林が育っていません。
真ん中の平地のところが依然がらんとして竹が生えていません。タケノコの盗掘のせいでしょうか。
竹林を育てるために周りをロープで囲い、立入り禁止の札を今年も新しく追加しました。
 作業はロープの中の倒れたり枯れかかっている竹のみの伐採と、ロープの外の竹や繁茂している木々を伐って光を入れ、
伐った竹や木々を仕切りに納めました。
 良いお天気で風も気持ちよく、時折、桜吹雪が舞い散る中、作業は順調に進みました。
20170413-1.jpg 20170413-2.jpg 20170413-3.jpg 20170413-4.jpg
2017年3月16日(木)  10:00〜12:30
スズコナリヒラの手入れ(大坂池東)
参加人数 11名

今回も引き続きスズコナリヒラの手入れです。
込み合っている竹を切り出し、竹林の中も見通しが良くなって、光も差し込み明るくなりました。
また、少し離れて固まっていた竹をすべて切り倒し、明るい空間もできました。
前回手作業でやった竹林の周りの刈込を、今回は刈り払い機2台を使って
広い範囲の枯れすすきや葦を刈りました。
よく晴れて、冷たい風が気持ち良い作業日でした。
m_IMG_4161.jpg m_IMG_4162.jpg m_IMG_4166.jpg m_IMG_4174.jpg
2017年3月9日(木)  10:00〜12:30
スズコナリヒラの手入れ(大坂池東)
参加人数 14名

朝から晴れ上がって気持ちの良い日で、皆張り切って14名の参加がありました。
スズコナリヒラの竹林の周りがだいぶ荒れているので、竹林の外に生えている竹や、下草、枯れた葦、葛などの伐採を3か所に分かれて作業しました。
2時間程の作業で、見通しもよくなり、隠れていた椿の花も見え てきました。
次回も同じスズコナリヒラの手入れです。
m_IMG_4127.jpg m_IMG_4129.jpg m_IMG_4132.jpg m_IMG_4134.jpg
2017年2月16日(木)10:00〜12:30
スホウチク手入れ(オタマジャクシ池北)
参加人数 14名

朝からよく晴れて気持ちのいい作業日です。14名の参加で賑やかに楽しく作業開始。
スホウチクの手入れは3回目で、今回が最後です。

まずは2つのスホウチクを仕上げて、以前伐った枯れた竹を奥に移し、下草や蔦を刈って、
中道から見える景色を仕上げようと作業に取り組みました。
後半は奥にある、枯草や竹の陰になって見えなくなっているホウオウチクを助けるべく、下草・竹刈りをして
美しいホウオウチクと黄色いつぼみのミモザの木もしっかり見えてきました。
ここはスホウチク、シホウチク、ホウオウチク、ホウライチクなど、一か所で様々な竹が見られる貴重な場所です。

オタマジャクシ池にカエルの卵が見られ、つくしが顔を出し、モズがやって来てすぐ近くの木に止まりました。
もうすぐ春ですね。
来月は大坂池東のスズコナリヒラの手入れです。
2017take/m_IMG_4014.jpg 2017take/m_IMG_4016.jpg 2017take/m_IMG_4030.jpg 2017take/m_IMG_4021.jpg
2017take/m_IMG_4037.jpg 2017take/m_IMG_4042.jpg 2017take/m_IMG_4045.jpg 2017take/m_IMG_3985.jpg
2017年2月9日(木)  10:00〜11:30
スホウチク手入れ(オタマジャクシ池北)
参加人数 7名

「午前中は雪になるかも」の天気予報の中、それでも7名が集合しました。
作業するかどうか迷いましたが、予定場所が近いこともあり、本降りになる前少しでも作業をしようということに。
ラジオ体操で体をほぐして、みぞれ交じりの小雨の中決行です。
中道からすぐ見えるスホウチクの整理とその周辺を中心に一時間ほど作業が出来ました。
道からの眺めが多少すっきりしたと思います。
また、黒くおおわれた木の蔦をきれいに取り除くと、柚子の木が現れて皆で大喜びしたり、
短い時間でしたが楽しく竹作業が出来て、集まった甲斐がありました。
その後、のこぎりの替え刃を4本新調しました。
来週も同じくス ホウチクの手入れです。
2017take/m_IMG_3973.jpg 2017take/m_IMG_3977.jpg 2017take/m_IMG_3981.jpg 2017take/m_IMG_3984.jpg
2017年1月19日(木) 10:00〜12:30
ハンノキ湿地東側のマダケ手入れ
参加人数 11名

今回は、昨年12月に手入れした、ハンノキ湿地東側斜面のマダケ刈りの続きです。
雑木林が竹の進出で倒れたり枯れかかっている中、急斜面を足元に気を付けながらの作業。
それでもみんなでそれぞれに広がってマダケを伐り倒していくうちに、空間が広がり、光も射して、
一部、ハンノキ湿地の水面が見通せる、明るい雑木林になりました。
まだまだ手入れが必要ですが、ひとまず置いて、来月はまたおたまじゃくし池北のスホウチクの手入れです。
2017take/m_IMG_3950.jpg 2017take/m_IMG_3955.jpg 2017take/m_IMG_3956.jpg
2017take/m_IMG_3964.jpg 2017take/m_IMG_3968.jpg
2017年1月12日(木)  10:00〜12:30
スホウチク手入れ(オタマジャクシ池北)
参加人数 8名

一年ぶりの、オタマジャクシ池北のスホウチク手入れです。
朝の寒さのせいか、参加者は8名でしたが、いつものラジオ体操で体をほぐして作業にとりかかりました。
一年間のうちに伸び放題になっているスホウチクの塊の整理をし、下草や枯れ木を刈り、木々に覆いかぶさっている蔦を取り除き、奥のシホウチクの手入れをし・・・、少ない人数でしたがそれぞれに集中して、思いの外作業ははかどりました。
それでも広い場所で、まだまだ手入れが必要です。
次回はハンノキ湿地のマダケの整理をして、また戻ってきます。
IMG_3911.JPG IMG_3924.JPG IMG_3909.JPG