12月15日(金)9:30〜
里山班と合同で、大しめ縄に使う藁をすぐる作業をしました。
大人8名と子供4人の参加で、まずは藁のひもをほどき木づちで藁を打つ作業を始めました。
そのあとは足踏み脱穀機で袴を取り除来ました。 ベテラン会員の0さんのような丁寧な仕事はできませんでしたが、5袋分の藁を何とかすぐることができました。

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12月7日(土)12:30〜
第5回講座「餅つき」
12時半から講座が始まり、大人12人子供11人が加わりました。 餅つきの説明を聞き、二臼に分かれ親子で体験をしました。
大人も子どもも、杵を使った餅つきに挑戦!簡単そうに見えて意外と大変です。
自分たちで作ったもち米で、つきたてのお餅を食べるのはおいしという声が聞かれました。
ヨモギと青のりの入ったお餅もでき、いろんなお餅を味わいました。
きなこ、あんこ、砂糖醤油、大根おろしなどでお餅をいただきました。寒い日だったため、温かいお雑煮が特に美味しく感じられました。
小枝に紅白のお餅をつける花餅づくりも体験して、持ち帰りました。

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12月7日(土)9:30〜
参加者 53名 子ども25名(内 田んぼ班24名、子供23名)

当日は冷え込みの強い日でしたが、風がないいい日和になりました。
9時半には受付を終わり集合しました。
いち早くもち米を蒸すため、かまどの担当は前日に用意した薪で湯を沸かしました。
テント設営など全員の協力で準備が進みます。 餅の丸め担当はあんこ・きなこ・だいこんおろし・砂糖しょうゆの用意をしました。
10時35分から1臼目をつき始めました。午前中は4臼をついて試食しました。田んぼ班の人も餅つきや手返しのコツを学びました。
寒い日でしたので、雑煮は好評でした。

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12月6日(金)13:30〜
参加者 大人6名

翌7日の餅つきの為に、もち米を1臼分(2升)ずつネットに入れて洗米し、9臼分用意をしました。
花餅用にも1升を洗米しました。
里山の家にはボールやバットを洗って並べ、明日の準備をしました。
冷え込んだ外での仕事でしたが、若い方が2人参加したので手早く出来ました。


11月24日(日)
参加者は大人:14名、子ども:13名
花餅用の枝集めと、脱穀で出た藁や籾がら、精米で出た糠、その他竹チップを田んぼへ撒きました。藁は集めて押し切りという道具でザグザグ裁断し、刈り終わった剥き出しの田にフカフカ被せました。田んぼに栄養を戻します。感謝の気持ちが湧いてきます。

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11月9日(土)13:30〜15:30
第5回講座「脱穀」

参加者内訳
 講座参加者…大人:10名 子ども:9名
 行政:5名
 会員…大人15名 子ども4名    計43名

午前に引き続き、午後から脱穀の体験講座に入ります。

まず、刈り取って天日干ししておいた稲束から籾(もみ=お米の実)を外します。
これに使うのが「千歯こき」「足踏み脱穀機」「機械式脱穀機」等です。

その後、籾(もみ)に混じった細かい藁(わら)を取り除きます。
これに使うのが「手回し唐箕(とうみ)」「動力唐箕」です。

またその他に、籾と藁の選別に箕(み)、籾篩(もみふるい)という道具も使いました。切れた穂につながったままの籾は、精米機に引っかかりますのでこれも籾篩ではずしていきます。

どの道具を使うにも、体と頭を使い根気もいります。
大人がやっているのを見て、何度も繰り返していくうちに自分でこつを覚えて上手に使えるようになるのが楽しいのか、子供さん達も積極的に「やってみる」と色々な道具に取り組んでいました。
また、散らかった藁を掃除したり、藁束をリヤカーで田んぼまで運んでくれたり、本当に頼りになりました。ありがとうございました!

今年は、先達の知恵に学びながら、参加いただいた皆さんのご協力のお陰で、作業は順調に無駄なく段取り良く進み、定刻に脱穀を終えることができました。
そして籾の収穫量はなんと約120sでした!
次回講座「餅つき」では、また皆さんと美味しいお餅を頂けるのを楽しみにしています!!

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11月9日(土)9:30〜
活動内容 脱穀
参加者 大人20名、子供13名、一般1名  計34名

*小学校3年生の女の子の感想です。

今日は「だっこく」で、「せん歯こき」と「足ぶみだっこく」と「とうみ」をやりました。
一番おもしろかったのは足ぶみだっこくです。
自分の足でふむところをふんで、お米をおとしていくのがたのしかったです。
手が入りそうだったけれど、けがせずにやれたのでよかったです。
はやくおもちをいっぱい食べたいです。

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10月27日(日)9:30〜11:30
内容:脱穀にむけての準備、籾数数え、話し合いなど
参加者:5名

11月9日の脱穀にむけて動力、脱穀機、足踏み脱穀機、動力唐箕の試運転を行いました。
脱穀後,藁混じりの籾や穂の状態ででてくるものを出来るだけ丁寧に選別するのに手間がかかりそうです。
上段田んぼで収穫した稲10本の籾をかぞえてみたところ合計958粒、平均95.8粒 最多140粒 最小58粒
ばらつきはありますがお茶碗1膳のごはんが約2000粒とすると稲20本が必要になります。

さて、今年の収穫量がどれだけあるのか楽しみです!

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2019年10月20日(日) 13:30〜15:30
第4回講座「稲刈り」
講座参加者 大人:10名  子ども:9名
森づくりの会 大人:8名 子ども:3名
行政 6名

午後からの講座参加者は前日雨で延期となったためか、参加者がかなり少なかったです。

稲刈りの作業説明の後、中段・下段の田んぼに分かれて作業開始!

始めのうちはカマでうまく稲束を切れずに悪戦苦闘していた子供たちも、段々要領を掴んできて作業が捗っていきます。

刈っている最中、
ザリガニやバッタ取りに夢中になる子も出たり、ジョロウグモを見つけて怖がったりと
普段、都会では出会えない生き物たちとの遭遇にいろんな意味で楽しんでいました。

しかし、如何せん作業人数が足りません。
途中からは行政も総出で作業を無事やりきることができました。

参加した皆さんお疲れさまでした!
行政の方もありがとうございました!

次回講座は「脱穀」です。
たくさんの参加をお待ちしています。
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2019年10月20日(日) 9:30〜12:00
活動内容 稲刈り
参加者 大人17名、子供12名

午後からの講座の稲刈りを前に、田んぼ班で上段の稲刈りをしました。
まだ寒い時期の田おこしから始まり、稲の苗作り、田植えや雑草とりなど、手をかけてきた田んぼに立派な稲が成長し、稲刈りはこれまでの作業が実り、嬉しい作業です。
前日に降った雨のため、田んぼがぬかるんでいて歩きにくく苦労しましたが、子供たちも鎌の使い方を教わって上手に稲を刈っていました。
まだ鎌を使えない幼児の子供たちは、まとめられた稲束を抱きかかえて一生懸命運んでくれました。
株の数が多かったので時間いっぱいかかりましたが、収穫後にハザ棚にずらっと掛けられた稲が壮観でした。


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2019年10月18日(金)
10月18日 参加者5名

14時からの予定を11時に繰り上げましたが、作業を始めてまもなく雨が降り出しました。
雨の中でも、経験を積みなれてきたので、網を縛るひもの準備の不手際がありましたが段取りよく進めることができ、13時前には終わりました。
ただ、ネット張りの時に、下段の緑のロープが不足して、とりあえず長いものをつかいました。
来年は、取り掛かる前にロープの数と長さを確認してから始めたいと思います。
また、網の端を竹で巻き付けておいたのですが、枝のきれいに取れてない竹はネットが引っ掛かり外しにくかったので、出っ張りでっぱりのないきれいな竹を使うとスムーズにできました。

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2019年10月17日(木)
参加者 5名

稲架掛け担当のTさんが竹林整備班に声をかけていただき、4人の応援があつまり、11時から、1時間ほどで、稲架をかけ終わりました。
東山公園事務所からコーンの提供をしていただき、安全確保もできました。
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2019年10月13日(日)
参加者 大人7名、子ども5名

台風一過の晴天のもと草刈りとネットはずしを行いました。少人数でしたが、大人が刈った草を子どもが箕に入れて運び、小さな子ども達も活躍できました。次から次へと箕を運ぶのが楽しかったようです。
カナヘビやバッタ、クモなど色々な生物に出会うこともできました。
稲は台風の影響もなく元気に育っており、次回の稲刈りが楽しみです。

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2019年9月22日(日)
参加者:大人6名、子ども:2名
 
今日は、3連休のせいか、参加者が少なかったのですが、午前中は雨も降らず、湿気はあるものの随分と暑さは和らぎ、穏やかに作業できました。
2つに分かれての作業は、1つは稲刈りにむけて稲結束用シュロ縄の準備、
もう一方は、下段田んぼのアメリカザリガニの駆除でした。
縄は、50本×33束を用意できました。
外来種のアメリカザリガニは稲の苗を食べたり、 水田の畦に穴を空けたりするため、水田に悪さをします。今日は、なんと333匹のザリガニを駆除しました。

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2019年9月8日(日)
参加者:大人14人、子供5人

活動内容:畦の草刈り、下段たんぼの鳥よけネット張り

今回は、上段の鳥よけネットの設置、中段下段のネットの手入れ、草刈りを手分けしておこないました。最近は朝晩秋らしい雰囲気もあったんですが、この昼間は夏の様に暑かったです。水分補給しながらがんばりました。
下段のネットを点検していると、黒い点のあるブヨブヨの塊が!!ウシガエルの卵です!子供達はどうして駆除しないといけないかという説明をききながら、皆でバケツに協力して集めてくれました。

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DSC02035.jpg ウシガエルの卵.jpg ウシガエルの卵の除去.jpg
2019年8月31日(土) 9:30〜11:30
雨模様の天気が続く中、予定がなかなか立てられないので、一部の人に呼び掛けて4人で作業することになりました。
網張のリダーになるべき人達も試行錯誤でしたが、今日の作業で、手早くできるこつがつかめました。

まず、網を縛っているひもを解き、網を伸ばして、網がねじれていないか確認をして、片方の杭に網の黒いとの糸巻きをしばる。
網のクロ糸だけを相手の杭までのばし クロ糸の糸巻きは近くの稲に絡まないよう、杭に縛り付けておく。
網を下に垂らす分を取り、歩調を合わせて、もう一方の杭を目指して網を広げていく。
中段は50畳のあみが2枚重なるので、クロ糸を止める杭の位置に注意する
2枚張り終わったら、グリーンのひもに2まいの網を重ねて縛り固定する、それぞれの網の中央を竹の支柱で持ち上げる。
最後に、畦側に竹の支柱を入れ網がイネにかぶるように調節をし、地面に下がった網を竹に巻き付け歩く邪魔にならないようにする。

下段は計算では百畳の網で張れますが、なかなかむつかしいので、補助網をつかうことで、張るのを簡単にすることに決めました。

網端は竹に巻付ける.jpg 田んぼ班臨時活.jpg 田んぼのネット張リ.jpg
田んぼのネット張リ3.jpg 田んぼのネット張リ2.jpg
2019年8月25日(日)
参加者:大人13名、子ども:11名

活動内容:畦の草刈り、下段たんぼの鳥よけネット張り

今日は下段の田んぼに鳥よけネットを張りました。
稲の花が咲いたあとまだお米が固くできあがる前の時期は、籾の中はミルク状で、スズメが大好きで飲みに来るんだそうです。
スズメは茶色く実ったお米が好きとばかり思ってたので、今日も勉強になりました。
稲は大きく育ち、出穂し、花が咲いているものも見ることができました。
今年は穂の数も多いそうで一纏まりの株から、10本ほど、多いところだとなんと16本!もの穂を数えることができました。
畦の草刈りもして周りもすっきり。
トンボや蛙を追いかける子どもたちも楽しそうでした。
少し暑さが和らぎ秋の訪れを感じさせる気候でした。秋が深まる頃にはおいしいお米がたくさん実ってくれたらと楽しみです。

DSC01835.JPG DSC01836.JPG DSC01837.JPG イネの花.jpg
2019年7月28日(土)13:30〜16:00
大人:13名、子ども:10名
活動内容:鳥よけネット用のロープ張り、畦の草刈り
台風が去った翌日の東山の森には夏空が広がり、鶯のホーホケキョとクマゼミのシャワシャワという鳴き声が
田んぼ班のみんなを迎えてくれていました。
田んぼの様子は、稲が力強く伸びて、まずまずよく頑張っているなという感じとのことです。
稲は、最後の葉となる止葉(とめば)がツンと伸びて、ここからは光合成をしてでんぷんをつくる段階に入ります。
成長の早いものは小さな白い花を咲かせていました。
今回は畦の草刈りをすませた後、お盆前に鳥よけネットを張れるようにロープを張り、虫見板を使って害虫・益虫について学びました。
ダニやクモなどは気持ちの悪い存在と思っていましたが、田んぼを豊かにするため、かけがえのない役割を担っていると知り、
見方がガラリと変わってきました。
作業の合間にはショウリョウバッタを捕まえたり、ザリガニがお腹に抱えた卵を観察したり、シオカラトンボのロマンティックなタンデム飛行にも遭遇!
子供も大人もみんな大はしゃぎでした!

止め葉が出ました。.jpg 稲(白い花).jpg DSC01382.jpg DSC01408.jpg
DSC01405.jpg DSC01386.jpg DSC01404.jpg クスノキのひこばえの処理.JPG
虫見板.jpg DSC01388.jpg ザリガニの卵.jpg
2019年7月17日(水)
9時半に4名の班員が集合して、11時頃まで田んぼの草取りをしました。
あさは雲に覆われていたので、ヒクイナの鳴き声を聞くことが出しました。
中段の取り残しのコナギをとり始めました、久しぶりの太陽の日差しが暑く感じられました。
休憩していると、チョウトンボやウチワヤンマ おなじみのシオカラトンボたちがすいすいと飛んでいるのが見られました。
下段の水の透明度が良く水草の下の小さなコナギを見つけて取り除くこともできました。また、こっそりと混じっていたヒエも2本ほどとりのぞきました。
顔にあたる稲の葉が痛く感じられました。今日で草取りも終わりの時期です。
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2019年7月14日(日)13:30〜16:00
参加者数 大人7名 子供5名
心配だった雨も降りはじめが遅れ、一時、作業中に小雨が降る程度で、泥につかっての作業に支障はありませんでした。
三連休の中日のせいか、参加者は少数でしたが、子どもたちの遊ぶ声もにぎやかでたいへん楽しく作業に励むことができました。
本日はコナギ取りに熱中。畔の草刈り、ネットかけ用クイの打ち直しも、少々、おこないました。コナギ抑制のために敷いた稲わらの部分は、若干、コナギの成長が抑制されて小さい株になっていましたが、それでも根からコナギを引きぬいて、根の泥を洗い、藁の下に押しこむなどの基本動作には、逆に藁がちょっと邪魔みたいな「イタシカユシ」なところがありました。
コナギが根にからんで栄養を吸うので、分ケツが遅れているのかなみたいな一本立ちのイネ株も見られ、コナギ対策はやはり今後も要検討ということになりそうです。

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2019年6月30日(日)
参加者:講座参加(大人)10名、(子ども)10名 行政4名
森づくりの会(大人)14名(子ども)12名、講師1名

講座 第3回「草取りと生きもの観察

「上農は草を見ずして草を取る」のことわざをテーマに苗の回りの土を掻き回し、根を断ち切り除草する作業と、田んぼの中にいる生き物の観察を行いました。

前半は雨の中、降っている事も忘れる程に大人も子供も一人一人が決められた範囲を懸命に土を掻き、除草作業に取り組みました。
一部では雑草が生えにくくなる様に実験として苗の回りに藁を敷き詰めました。
この効果がどの位出てくるか楽しみです!

後半は子供達が特に楽しみにしていた生物観察!!
今回は高校生講師を臨時にお迎えして田んぼの生き物のお話を聞かせて頂きました。
テーブルには沢山の様々な生き物が並び、お話に子供達は目をキラキラ輝かせ、楽しい時間を過ごす事が出来ました。
田んぼには命が満ちており、食物連鎖をつくり生態系を形成しているという大切な事を教えて頂きました。
苗が更に大きくなり、また生き物達ものびのびと過ごせていける事を願いたいと思います。
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2019年6月23日(日)
参加者: 大人 11名 子ども10名 

  今日の作業はコナギ除草、鳥よけネット用の杭打ち、育苗ポットとトレイの片づけなどでした。
 成長すると青紫のかわいらしい花を咲かせてくれるコナギですが、稲の健やかな成長を妨げてしまうので、ここでしっかり除草を行いました。
 稲の周りの泥をこねまわすようにして根ごと浮かすようにしながらの除草でした。
 杭打ちは男性メンバーを中心の力仕事でした。
 薄曇りでさほど暑くもなく、皆さんが説明を聞いていると頭上でウグイスがさえずってくれたり、ホタルガも遊びにきてくれたりもしました。又、田んぼの脇でへびの抜け殻を発見!!  6/30開催の講座の日もきっと様々な生き物たちとの出会いがあることでしょう。
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2019年6月10日(月)
参加者 4名

籾から育てた苗が余ったので、一番雨の降りが激しい時でしたが13時から15時まで4人で捕植活動をしました。ほぼ全部の苗を植えることが出来ました。

苗箱にヒルがいて驚きました。

またかわいらしいアカガエルにも出会えました。(写真はホームページ森の表情に)
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2019年6月9日 13時〜15時30分
班活動参加者:大人15名、子ども13名 
体験参加者:大人1名、子ども1名

子供も大人も泥んこになりながら、田植えを行いました。
教えていただいた「夏は来ぬ」の歌にあるような、小雨の中の作業に、日本の四季を体いっぱい感じることができる体験となりました。
皆が協力して、力強く根を張り成長した苗を大切にひとつずつ植えていきました。
これから、梅雨の時期を過ぎ、暑い夏を迎え、実りの秋…。景色を変えていく田んぼの姿を楽しみにしていきたいと思います。
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IMG_1495.jpg IMG_1486.jpg 田んぼ班田植え.jpg
2019年6月9日(日)9:30〜12:00
講座参加:大人12名、こども10名 
行政:4名
会員:大人10名、こども3名

梅雨らしい雨天ながら、講座「田植え」を行いました。「代掻き」に続き、多くの皆様に参加していただきました。

最初に、なぜ田んぼに水を張るのか、それは雑草に対して稲を優位に育てる工夫であることを伝え、田植えの手順を説明しました。

田植えの実践では、2チームにわかれ、田んぼのぬかるみに足をとられながらも、足跡をならし、目印(田んぼの左右にロープを張り等間隔に印をつけたもの)にそって、苗(1箇所に3本程)をしっかり差し、全員そろって次々植えました。
皆さんの協力で、2つの田んぼ全面に苗を植えることができました。あいにくの雨天でしたが、炎天下の田植えよりも過ごしやすいとの感想もありました。

次回の講座は、「雑草取りと生き物調べ」を行います。それまでの間も、日々生長する苗を楽しみに、是非田んぼを見に訪れてはいかがでしょう。
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2019年6月8日(土)9:30〜11:30
参加者数 大人 12名、 子供 8名

天気予報では雨も心配されましたが、良い天気での活動となりました。

今日の作業は田植え前日の代掻き調整です。

代掻き調整の目的
・田植えの前に田んぼをかき回し、生えている雑草を退治する
・田んぼの平面にして田植え後の水深を一定にできるようにする

今日はこれに加えて苗代解体と土が硬い苗代部分の代掻きも加わります。

一昨年までは代掻き調整はベテランメンバーで平日に行っていましたが、昨年からは多くの方に参加してもらうために田植え前日の土曜日に設定することにしました。

また今年は多くの子供も参加しました。
レーキを使って土を移動させたり平らにするのは強い力をかけて子供がそばにいると危険なので、子供が活動する田んぼとレーキを使う田んぼを分けて子供にレーキがぶつからないようにして作業をするようにしました。
大人はレーキを使って土を平らにし、子供は田んぼの中を歩き回って雑草を埋め込むor雑草を水に浮かせるという分業です。

最後まで田んぼに水が溜まったままレーキを使っていたので少し雑草が残ったところもありました。作業の進め方については今後の課題です。

田植えをするには少し水が深いので、明日の田植え前には少し水位調整を行うことになります。

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2019年5月19日(日)9:30〜12:00
第1回講座「代掻き」
会員:22名、会員外 大人:17名、子ども:32名
市民里山体験講座稲作コースの第1回目。
米作りや田んぼについて、講座についての説明を聞いてから、普段なかなかできない泥の中に入る体験をしました。
田植えに向けて、田んぼには水が入っています。
来月苗を植えることができるように、土の固い部分は、スコップで土を掘り返し、足で踏んでほぐしました。
泥に足を取られやすいので、注意しながら…水の中のカエルや虫などの生き物に興味を持つ子も多かったようです。
みなさんの力で、かたい部分もほぐされて、田植えの準備が進みました。
道具を運んだり、片づけなども参加のみなさんに協力していただき、手早くできました。
お疲れさまでした!
次回代掻き調整の後、第2回講座「田植え」の予定です。

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2019年5月12日(日)13:30〜15:30
参加者:大人16名 子ども12名
活動内容:田んぼの草取り、畦周辺の草刈り、水入れ

初夏を思わせる日差しの中、まずは草取りを行いました。草の中に隠れていたカエルやイモリ、テントウムシが次々と見つかり子ども達は大喜びでした。気温が上昇する中、皆さん頑張っていただき畦がきれいになりました。
草取りの後、田んぼに水を入れ次回の代掻きに備えました。
苗床の発芽が一部遅れているので、一部籾を植え直し様子を見ています。また、苗を手に入れる方法を考えています。

次回からは講座が始まります。大所帯での作業となりますが、協力して安全に進められたらと思います。
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2019年4月27日(土)
参加者:17名 こども:10名 計27名
作業内容: 播種
4月最後の活動日、晴天に恵まれましたが風が強い日での作業となりました。
田植えに向けてて苗づくりの始まりです。

今日はトレイに用土を入れて籾を播く作業をおこないました。
みな、小さい枠の中に籾を3粒程を入れる作業に悪戦苦闘をしていましたが、要領をえると作業を早く進めることができました。

トレイに入れた後は、事前に準備しておいた苗床で籾から稲に育っていく経過をしっかり見守っていきたいと思います。
生育の途中には、水の管理から鳥に食べられないようにする事など、やる事が色々とありますが、皆で協力して頑張りましょう。

今年も、田んぼ活動を通して、稲の成長から森の四季のうつろいを感じれると思うとわくわく楽しみです。
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2019年4月14日(日)9:30〜12:30
参加者数 大人:13名 子供:10名
作業内容 苗床づくり、よもぎ摘み、播種にむけての話し合い、種籾の分配、浸種について解説

桜が舞い、若葉が彩る中、田んぼ班では苗床の準備が始まりました。当初予定した午後が雨天予報のため、急遽、午前中の作業となりましたが、多くの皆さんにお集まりいただきました。
前回田おこしをした一部に水を引き込み、苗床の準備が始まりました。土が硬くなったところは再度クワと耕運機でほぐしました。
子供たちと一緒に摘んだよもぎは、下処理して冷凍保存し、秋にはよもぎもちが楽しめそうです。
終盤に、播種をどうすべきか話し合い、種籾を分配し、浸種について解説を行いました。今年の品種は「こはるもち」、無事に苗に育てばと願います。
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2019年3月24日(日) 9:30〜12:00
参加者数 田んぼ班大人:8名 こども:9名 
作業内容 田おこし、水路の枯れ葉除去、肥料のすき込み
桜の花が開花し始めましたところですが、週末は少し寒が戻ってきて、風が少し冷たい中での作業でした。固い田んぼの土を大人だけでなく子供たちもシャベルやクワを手に耕したり、土の塊を砕いたりと皆で力仕事に励みました。そこへ、落ち葉や肥料を撒き、漉き込みました。新型の耕運機のおかげで、随分と時間の短縮になりました。小さい子を背負って働いていたお母さん方、ご苦労様でした。
今回新しく入会してくれたご家族もあり、小さい子供たちが増え、賑やかになりました。
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2019年3月19日(火)
参加者:3人  9:30から12:00

波板の固定の竹の修正と土手に挙げてあった土を田んぼに戻し景観がとてもよくなりました。
ウグイスの初鳴きを帰りに、聞くことができました。
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2019年3月17日(日)
参加者:9名

雨がパラパラしている中、森づくりの会からの4名の応援があり、雨が本降りになるのを心配して予定より早めに杭打ち作業が始まりました。
その後、天候が回復したため3時ぐらいまで、新しい畔除けシートを張ったり、竹で波板を固定する作業をしました。
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2019年2月24日(日)
参加者 大人5人 子供1人 計6人
作業内容 : 藁切り、藁と牛糞撒き、水路の掃除

本日は暖かく、田んぼの周りにある梅が咲いて甘い匂いに包まれてました。
そして風もなく、藁切りをして麻袋6袋分の藁を撒くには丁度よい日でした。
上段から下段までに藁と牛糞11袋を撒き、少しだけ水路の枯れ葉掃をして枯れ葉も田んぼへ入れました。
田んぼの周囲では、ザリガニやムカデの赤ちゃんがいたり、蛙の卵やカマキリの卵があったりと春の訪れがやってきていました。
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2019年1月27日(日)9:30〜12:30
  参加者:大人8名、子ども2名

里山の家にて反省会と新年度の活動計画を話し合いました。
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