活動日:12月5日(土)午前9:30〜12:00 
参加者大人10名 子ども3名
今年のしめ縄を作る藁の準備として、足踏み脱穀機(途中から、機械脱穀機も使用)と千把扱きを使い藁スグリをしました。
新しい会員さんの体験参加もあり、順調に進見ました。
冷たい風が吹き込むこともなく穏やかな一日になり、藁打ちは汗ばむほどでした。お昼まで、頑張り8袋の藁をスグリ、木槌でうちのしました。最後の掃除には子どもが頑張ってくれました。
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活動日:11月22日(日)午前9:30〜12:00
参加者数:大人13名 子ども10名 計23名
作業内容:藁切と藁播き
今回も感染症対策をした上での活動です。
前回、田んぼ横に運んでもらった脱穀後の藁束を、2台の押切とうい道具を使い4、5等分に細かく切ります。それを田んぼへ被せるようにまき、ひきつめます。土の乾燥し過ぎを防ぎながら次への肥料にするためです。
切る作業は、片足で押切を押さえつつ手でハンドルを上下に動かして藁を切るため、初心者からベテランの大人たちが交代して行いました。
播く作業は、子どもたちが大活躍でした。
後片付けも参加者全員が協力して行い、怪我なく終えることができました。
今年の籾は精米後、約70kgの餅米になりました
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活動日:11月8日(日)午前9:30〜12:00 午後13:00〜15:00
参加者数:大人29名 子ども15名 行政2名 計46名
作業内容:脱穀
特大のブルーシート2枚に小のブルシートを2枚追加して脱穀場所を決め、電動脱穀機と電動唐箕の場所を風向きを考え配置します。
道具の配置が終わると、脱穀の説明を聞き作業に取りかかります。
子どもたちは稲束から籾を外す、今は使われていない千歯扱きや足踏み脱穀機を体験します。そして、電動唐箕を通り、藁くずや軽いくず米を風で吹き飛ばしたきれいな籾をふるいに掛け茎につながった籾を外し、最後の手回し唐箕に掛けます。
ふるいの選別や手回し唐箕にも子どもたちが活躍してくれました。
電動の機械2台は他班からの応援もあり、機械の扱いに慣れてきた午後は作業の効率がよくなりました。稲束はリヤカーで田んぼに運び次回の活動日切って田んぼに戻します。
籾総量は約106.8kgでした。(籾袋風袋込)
今年田んば班に入られた会員の感想:
60〜70年ぶりの脱穀、疲れましたがとても楽しく子供たちの参加意欲にビックリ、応援の方も手際よくスムーズに完了しました。
後片付けも参加者全員が協力して行い予定時間前に終了できました。
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活動日:11月6日(金)11:00〜15:00
参加者:5名
作業内容:稲架の片づけと稲運び、動力脱穀機と動力唐箕の試運転
     脱穀準備と手順の打ち合わせ
田んぼ北側の稲架の稲束と東山総合公園内に預けた稲束を作業棟通路下へ積み上げました。
スペースを短期間占有いたしますのでご迷惑をおかけすることになります。
皆さんのご協力で手早く終える事が出来ました。
午後は、動力脱穀機と動力唐箕の試運転と「脱穀手順」について打ち合わせをおこないました。
活動日:10月25日(日)9:30〜11:00
参加者:大人9名
作業内容:脱穀に備え千歯こき、足踏み脱穀機、唐箕の使用法などを新参加のみなさんと習得しました。
経験豊富な方の参加もあり、効率の良い扱い方を学ぶことができました。
練習用に使用できる稲束の量が少ないので残念でしたが、当日は動力脱穀機のパワーを頼みにして「脱穀」を完了したいと思います。
今年度は「籾調査」を班員全員で行いましたのでその結果も楽しみです。
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手回し唐箕から出たよいモミDSC03008.jpg 足踏み脱穀機から出たモミ.jpg
活動日:10月18日 9:30〜16:00
参加者数: 大人:32名 子ども:23名 一般:1名  計56名
活動内容: 稲刈り、稲架かけ

17日(土)に予定していた稲刈りは雨の為、翌日の18日(日)に順延されました。
今日は、晴れときどき曇り/19℃の作業しやすい気温の中での稲刈りとなりました。
春に植えた稲は立派に育ち、大きく実っていました。
まだ少し青い稲穂もありましたが、一面黄金色の田園風景が広がっていました。

最初に鎌の使い方、稲の刈り方、稲の束ね方(紐の縛り方)の説明がありました。
そしていよいよ稲刈りです! 上段、中断、下段に分かれて、作業開始!
稲の下の方を鎌で刈り、3束ずつ紐で纏めてくくり束ねていきました。
今年は輪にした紐の縛り方と従来の縛り方と2種類の方法を試しました。
縛り方が緩いと稲が乾燥した後に落ちてしまうので、しっかり縛って纏めるのがポイントです。
前日の雨もあって田んぼがぬかるみ、足がとられて稲刈りは大変でしたが、皆の頑張りで14時過ぎには全ての稲を刈ることができました。
束ねられた稲はハザ棚に掛け、ハザ棚に入りきらない分はブルーシートの上にまとめました。

参加者は今年の稲の出来具合を調査する為、稲一束を持ち帰って、穂や籾の数を数えて報告することになりました。
果たして、今年の収穫量はどうでしょうか。
丸一日どろんこになりながら、腰を屈めて一束一束稲を鎌で刈る「稲刈り」は大変な作業ではありますが、これまで一生懸命育ててきた稲の収穫作業とあって、
とても達成感の感じられる充実したものでした。 次は「脱穀」、楽しみです。
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活動日:10月11日13時30分から16時
活動内容:鳥除けネット外し、「ハザ掛け」設置、「もんどり罠」片付け
参加者:大人18名、子ども10名

台風一過の好天、実った稲穂を守る「鳥除けネット」を上段・中段・下段とはずしていき、田んぼ脇に脚立を利用して竹竿を渡し「ハザ掛け」を設置、杭で固定もして、最後は安全用の柵も。仕掛けて置いた「もんどり罠」を回収して、ザリガニや何種類かのカエルも捕獲。
参加した子どもたちの他にも、田んぼに集まり、生き物を発見してはしゃぐ子どもたちの姿も。来週末はいよいよ、稲刈りがまっている。
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2020年9月27日(日)
参加者数: 大人19名、子ども10名 計29名

 作業内容:畔とはざかけスペースの草刈り、稲束用の麻ひも準備、はざかけ用の竹切り出しなど
 今日は、天気が良く、秋らしい過ごしやすい気温で、マスクを付けても比較的作業しやすい環境でした。
 草刈り、麻ひも準備、竹切り出しなどのパーティーに分かれての作業でした。
 草は、夏場よりも伸びが少なくなった気がします。草刈りの最中にハラビロカマキリが見つかりました。
 麻ひもは、300本弱くらい用意できました。竹の切り出しには、子ども達も積極的に参加して数本を用意できました。
 今後の活動に向けて、はざかけの作り方の説明がありました。
 今回も田んぼに仕掛けた罠には、たくさんのザリガニと、数匹のドジョウと小魚が入っていました。
 収穫まで約半月となりました。
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2020年9月13日(日)13:30〜15:00
参加者:大人17名、こども8名 計25名
作業内容:案山子片づけ、畦周辺の草刈り

今日は朝は雨がふっていましたが、午後からは天気が戻り、熱中症対策をしながらの作業となりました。
活動内容は案山子の片付けと周辺の草刈りの作業でした。案山子は午前の雨にうたれたあとがあり、また服も着せた時より日光にあたり変色していました。これまで田んぼを見張ってくれていたことを改めて感じ、感謝しながら片づけをしました。竹は来年も使えるように、回収し保管しました。
草刈りも暑い中、途中で休憩もとりながら行うことができました。
稲穂も前回の活動時よりも硬く重くなり、頭を垂れていました。収穫まであとひと月余り、台風の被害がないことを祈りながら、また次回の活動日を楽しみにています。
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2020年8月30日(日)9:30〜12:00
参加者:大人21名、こども:15名 計36名
作業:鳥よけネット張り、ザリガニ調査、
    稲穂調べ…上、中、下段の稲を各3株調査
        上段平均)穂数:7 止め葉の巾:1.8cm
        中段平均)穂数:9 止め葉の巾:1.55cm
        下段平均)穂数:11 止め葉の巾:1.63cm

今日は稲穂調べの後に、鳥よけネット張りとザリガニの調査を行いました。
鳥よけネット張りでは、スズメなどにお米を食べられないようにするために田んぼにネットを張りました。
昨年まではこの作業が一番大変だったと思います。今年はネットの大きさがちょうどよかったです。
ザリガニの調査では罠の中に、ザリガニが10ぴきと小魚3びきがはいっていました。
今回は小さめのザリガニが多かったです。
手作りのペットボトルの罠のほうには、なにもは何もはいっていませんでした。
今日はとても暑かった(午前中で36℃超)ので、活動の後に里山の家の中で休憩したのがとても涼しくて気持ちよかったです。
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2020年7月26日(日)
参加者 田んぼ班(大人:15名、子ども:11名)
案山子体験参加(大人:3名、子ども:2名) 合計31名

名古屋市内でのコロナ陽性者が増えてきているため、自宅で体温測定後の活動開始となりました。

今回の作業は3グループに分かれて行いました。
◆鳥よけネット用杭へのロープ張り
 稲は丈80センチ、分けつは20ほど?になっていました。

◆ザリガニ調査
 オス12匹、メス9匹捕獲できました。共食いしているものや、体調3?4センチほどの赤ちゃんザリガニもいました。(前回の宿題の答え→ザリガニはエビの仲間。オス→ハサミが大きく、腹部の真ん中あたりに交接器がある。メス→尻尾内側の毛(腹脚)が長い。)

◆案山子づくり(5体)
 5年ぶりの案山子づくり、コロナ災厄除けと豊作祈願になるように思いを込めて作りました。とうもろこしの葉の衣を纏ったアマビエ案山子や、浴衣姿やオリジナルTシャツを着たものなど、色とりどりのかわいい案山子ができあがりました。

 次回の活動は来月末、穂出の頃になります。スクスク育ちますように。
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2020年7月12日(日)13:30〜
参加者 大人26名、子供23名 計49名

作業内容:田んぼのコナギの除草、畦の草刈り、ザリガニ調べ

愛知県ではコロナ禍も若干落ち着いたものの、「新しい日常」とやらに順応すべくマスク着用の日々が続く今日この頃。梅雨の晴れ間の気持ちいい一日を田んぼ作業に過ごすことができました。
田んぼの水中に浮かぶ虫を網ですくったら「コマツモムシ」か何か、いつも見ている「マツモムシ」とはちょっと違う虫らしいというような話が出たり、不思議と新しい発見もありました。
みんなで取りくんだ畔の草刈り後、子どもたちを中心にザリガニ罠を挙げたところ、一か所に4、5匹ずつはかかっており、田んぼ全体のザリガニ駆除なんてのは夢のまた夢としても、環境を圧迫する強力外来種を問題視する気持ちを新たにすることはできました。田んぼに投げこまれたらしいドジョウも、在来種といえるかどうかの確認ができないので処分することになったようです。
(以下、報告担当者の個人的感想です)
夕方にはコロナ対応で配信のオンラインライブを楽しみながら疲れた体をカウチポテトのビールで癒しました。要するに大変充実した一日でした。
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2020年6月25日 9:30〜11:30
参加者数:大人8名、子ども2名

梅雨の晴れ間の程よく蒸し暑い日です。
臨時活動の為、少人数での作業となりました。
まずは中段の畔に板を取り付け補修。
その後、田んぼに蔓延ってきたコナギの除草。
それからザリガニの仕掛けで14匹捕獲しました!
ゲンゴロウや脚の生えたオタマジャクシも観察でき、短時間少人数ながら充実した活動ができました。
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2020年6月21日 9:30〜11:30
参加者数:大人15名、子ども:16名

「コナギの除草、ペットボトルのザリガニ罠仕掛けづくりと設置」

今日はお天気にも恵まれ家族での参加も多く、子供達の賑やかな声につつまれての作業となりました。
まず前半は前回に引き続き、上段中段下段に別れて害草であるコナギの除草作業をしました。
その後休憩の時間には、イネに実際についてた幼虫を害虫ハンドブックと共に見せながら、農薬を使っていないから沢山の虫や雑草と戦いながらお米を育てているんだよ、というお話を子供達にしました。
休憩の後はいよいよザリガニ捕りのしかけ作り。
ペットボトルの上部を切ってザリガニが逃げられない構造にし、線香で側面に穴を開け、おもしの小石とえさの煮干しを入れ、田んぼへ投入しました。
あらかじめ金曜日に10個のもんどりと2個のペットボトルの仕掛けも田んぼに置いていたので、それらを子供達と共に引き揚げました。
ヌマガエルのオタマジャクシが5匹とザリガニが3匹が取れました。ザリガニは水田に生えている貴重なトリゲモという水草を食べてしまいます。皆で作った仕掛けでたくさんのザリガニを捕獲出来、貴重な水草が守られるといいですね!
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2020年6月14日(日) 13:30〜
参加者:大人15名、子ども10名

前日からの大雨で、活動ができるか直前まで心配していましたが、活動時間中には不思議と雨も上がり活動しやすい気候のもと行うことができました。
田んぼに近づきますと、まず目に留めたのが、田植え日の1週間の違いで、みてわかるほどくっきり稲の成長の差ありました。
今日の作業は田んぼの害草(コナギ)の除草でした。始めにコナギの葉や花などの写真とともに、なぜこの時期に除草しなければならないのか詳しく説明をいただき、いざ除草作業へ。
稲を踏まないように歩くこと、泥を減らさないように草を洗いながら除草することに気を配りながら、2歳の子どもから大人まで夢中で作業にあたることができました。
田んぼの中にはアメンボやクモの姿を多く見ることもできました。こどもたちは、小川でザリガニやカエルをみつけ夢中になっていました!
昨年はカモの親子も姿を現したとお聞きし、また今年も愛らしい姿を見られたらと期待をします。
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2020年6月7日(日)13:30〜
参加者 大人22名 子ども15名 計37名
「田植え」
午後からの活動で、かなり暑い中での作業でしたが、今回初参加のご家族が何組も見え、お子さんも多くて賑やかな田植えとなりました。
一部の方で代掻きをしていただいている間に、初参加の方向けに田植えのやり方や、「なぜ直接種籾を田んぼに蒔かずにわざわざ田植えをするのか?」について説明があり、その後、上・中・下段にそれぞれ分かれて田植えをしました。
田んぼに足を取られて泥だらけになる方や、カエルやザリガニを見つけて追いかける子どもたちの姿もある中、順調に全ての段の田植えが終了。小さい頃から参加している(今回の報告者の*)5歳の娘は随分と慣れた様子で植え付けできるようになっていて、毎年活動に参加していく中での成長も見られて嬉しい日でした。
希望者にはバケツ稲用の苗も配布されました。
苗がきれいに並んで植えられた田んぼ。これから苗が順調に大きく育ってくれるのが楽しみです。
(*編集者注)
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2020年5月31日(日)
参加者 大人:13名 こども:3名 体験参加:1名 行政:1名 計18名
雨が急に激しく降り出したためか家族の参加が少なかったのですが、ウグイスとカエルの合唱を聞き小雨の中、楽しく田植えができました。
今日植えた苗たちが元気に育ってほしいです。
上中下段3面の南半分の田植えが終了し、苗箱の洗浄も済ませました。
残りは6月7日に田植えを行います。
反省会で、苗かごとしてバケツを利用すると手早くできるという意見が出ました。
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2020年5月30日(土)
■参加者 大人14名、こども5名 計19名
本日は、明日の田植えに向けての準備として、上中下段の、 2回目の代掻きと畦塗りを行いました。
今回は、事前に参加人数の確認をしていただき、"密"を避けるよう、上中下段それぞれに分かれての同時作業を計画してくださっており、フィジカルディスタンスを守っての代かき作業ができました。
始めは凸凹していた田んぼも念入りな代掻き作業により、綺麗な水面の田んぼにすることができました!畦塗り作業もコツコツと進めてくださって、とても頑丈な出来となりました!
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2020年5月17日(日) 9:30〜11:30
参加者 12名
代かき

今日は上中下段の田んぼの代かきをしました。
上段の畦塗りもしました。
田んぼにはつばめが巣作りのための泥を取りに来ていました。
下段にはカモも2羽いました。
水の中ではザリガニとカエルがたくさん見られ、去年実った籾が落ちていたようで緑の稲が出ていました。

先日蒔いた籾は、背が10cmくらいまで伸び、順調に育っています。
もうすぐ田植えです。
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2020年5月10日(日)13:30〜15:30
参加者 8名
今日から田んぼに水を入れました。
苗床に水が入らないようにして、中段へ水が流れるようにしなくてはいけません。 
水の様子を見ながら、畦の草取、水路の掃除 、一人田植えに使う竹の用意をしました。
休憩には近くに咲くミヤマヨメナの群落を見、帰りにはカキツバタの咲きそろう様子を写真に撮る人がいました。
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2020年4月28日(火)、29日(水)
4月28日参加者4名  4月29日参加者7名
活動自粛中なので、少人数で田んぼの維持管理を行っています。
コハルモチの籾播きをして、田んぼに苗床を作りました。
7日ほどで、苗箱の覆いを外す予定です。
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2020年3月22日(日)9:30〜11:30
大人16名、子ども10名 計26名
久々の田んぼ班活動は新入会の2組のご家族も加わり、耕運機による田おこし、施肥、水路掃除、土嚢作りなどを行いました。
(牛糞:11袋 鶏糞:70kg )
畦にはレンゲが咲き、ツクシもたくさん顔を出していました。
参加者数が心配されましたが皆さんのご協力で、予定の作業を終えることができました。
新年度もよろしくお願いいたします。
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2020年1月26日(日)9:30〜12:00
参加者7名
新しい会員の方も参加していただき、振り返りとこれからの予定について話し合いました。
田んぼ班の活動の流れやみなさんで気を付けたいことを書きだしたメモを作りました。
今年もコハルモチの籾をまき、苗づくりをすることになり、田植えまでの予定は決まりました。
田植えは講座の人たちと田んぼ班の人たちとで、一緒に作業することになりました。
そのほか、決まったことは、メールでみなさんに案内することで終わりました
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