平成26年12月6日(土) 12:30〜14:30
参加者:大人69名、こども38名 計107名
活動内容:米づくり講座第6回【お餅つき】
名古屋に初雪が降る中、「お餅つき」というビックイベントを里山の家の前にて開催しました。
スタッフは午前中から集まり、準備やリハーサルを行いました。講座参加者が集合した12:30には、みんなの願いが届いたお陰か雪もやみ、お餅つきには絶好の天気になりました。みんなで一年の活動を振り返ったあとお餅つきを行いました。たくさんの人たちが「よいしょ」という掛け声とともにお餅つきを楽しみました。
お餅はつきたてが一番おいしく、大根おろし、しょうゆ砂糖、きな粉、あんこなどをつけて食べました。なかでも、寒いなか食べるお雑煮は体が温まる一品となりました。
今年は少しとれた量が少なかったのですが、無農薬にこだわった結果であり、来年は無農薬でもとれ高を上げることを課題に頑張っていきたいと思います。
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平成26年11月13日(木) 9:30〜15:30
参加者:7名
戸田川農業文化園から借りた籾摺り機を使って籾摺りをする人と臼を運ぶ人の二つのグループに分かれての活動。籾摺りはKさんの助けを借りることができ、10時から1時間ぐらいで終わることができた。
7.5キログラムの籾が3.5キログラムの玄米になる。
餅つきに必要な備品調べを済ませ、午後は餅つきの打ち合わせをし、本日もらった臼の掃除をする。(女4人で臼をころがせました。)
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平成26年11月8日(土) 13:30〜15:30
参加者;大人45名、こども33名 計78名
活動内容:米づくり講座第5回【脱穀(だっこく)】
先月のはざ掛けで乾燥させた稲穂から実の部分を採る作業【脱穀】を里山の家前で実施した。スタッフから今年の作付状況や作業の説明後、江戸時代に開発された「千歯こき」、大正時代に開発された「足踏み式脱穀機」、昭和時代に開発された「エンジン式脱穀機」の3種類を使って、作業効率の違いも含めて体験してもらう。また「唐箕(とうみ)」を用いて、もみ殻やわら屑を風によって選別する体験をしてもらう。初めて見る機械に子供たちは興味津々、稲穂から実が取れていくのが実感できるので作業に熱も入り、楽しく過ごせました。
さて、次回の講座は待ちに待った収穫祭!お味は如何に・・・
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10平成26年11月7日(金) 13:30分〜15:30
参加者:大人5名と東山総合公園5名
東山総合公園さんにトラックを出していただき、田んぼから里山の家まで、はざに掛けてあるイネ束を運びました。イネ束の軽さで、籾のつきの悪さを感じることができました。はざに使った竹や案山子の支柱もはざ棚に縛って片付けました。色づいたカラスウリの実が田んぼ横の木にぶらさがっているのを見つけました。
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平成26年10月18日(土)
参加者;大人45名、こども41名 計86名
活動内容:米づくり講座第4回【稲刈り】
午前中、名古屋市の協力で、稲架(ハザ)を立てる。スタッフはその足場の稲刈り。午後 いよいよ稲刈り本番。田んぼの乾きが悪く、足元が悪い中、子供も大人も泥を被りながら、バッタやイナゴの舞う中ひたすら稲を刈り、その傍らでは刈った稲をもくもくと束ねて縛る。つづけて一斉にハザ掛け、作業は単純でも、掛けるバランスを考えないと一列全部倒れてしまう。そして、予想を覆す速さで、みるみる田んぼ3面の稲刈りが終了。
田んぼはこの日を境に、稲架の立つ秋の姿に変わりました。
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平成26年10月16日(日) 15:00〜17:00
参加者:大人7名
活動内容:防鳥ネット外し、ヒエ除去、溝掘り
18日の稲刈りに備えて、汗ばむほどの陽気のなか、スズメから貴重な稲穂を守ってくれた防鳥ネットを参加者全員で外して、来年に備えて収納し、その後は手分けして、稲穂よりも高く伸びてしまったヒエを切り取り処分しました。同時に、田んぼにまだ水がありぬかるんでいるため、水抜きの溝も掘って、あとは稲刈り本番をまちます。
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平成26年10月12日(日) 13:30〜16:00
参加者:大人8名、子ども3名
活動内容:溝堀り、ハザ用竹の確認など
里山の家で、稲刈りの役割分担や進行の段取りについて話し合う。その後18日の午前から参加するスタッフが少ないため、中段のハザを立てる位置の稲刈りと作業しやすいよう田んぼの周りの草を刈る。
ヒエの多さとスズメの食害か?実らないもみの穂が目立ちました。
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平成26年9月29日(月) 9:30〜13:30
参加者:大人 8名
活動内容:溝堀り、ハザ用竹の確認など
稲刈りにむけて、田んぼの水を抜くために周囲の溝掘りをしました。シャベルで水を含んだ泥土をすくい上げるのは重労働でしたが、涼しい木陰で手作りのおやつをいただき元気を取り戻し、上段から下段へ作業を進めました。稲刈りの日までに田んぼが乾くことを期待します。
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平成26年9月14日(日) 13:30〜15:30
参加者:大人 6名、こども 5名、計 11名
秋晴れの日差しの強い中、育った稲の根元に生えているこなぎを抜く作業を中心に行いました。こなぎは、すでに紫の花が咲いているものもあり少々焦りつつ、下段、中段、上段と手分けして田んぼへ。田んぼには、すずめよけのネットが張られているため、作業もなかなか進まない中、下段に生えていたこなぎをほぼ抜くことができました。また、かなり成長した稗の刈り取りも行いました。
平成26年9月10日(水) 9:30〜13:30
参加者:5名  活動内容:防鳥ネット張り
今年は稲穂に病害が出ているようで心配ですが、スズメの食害を防ぐ為に田んぼ全体を新しいネットで覆いました。四隅に杭を打ち、「防鳥ネットの張り方」説明を参考に作業を進めました。田んぼの周囲は、支柱用に伐り出してきた竹でネットを固定しました。慣れない作業でしたが、真新しいネットが張られた田んぼ全体を眺めて少しだけ安心できました。
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平成26年9月6日(月)
参加者数 大人16名 子供17名
暑い日でしたが、案山子づくりが楽しめました。子供たちはバッタなどの虫取りにも夢中になっていました。 重ね着をしたものやスカーフを巻いたものなど工夫をこらした案山子ができていました。 稲刈りまでの間、鳥たちから守られるといいですね。
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平成26年7月28日(月) 6:00〜9:30
参加者:3名
田んぼ一面の緑が深まり、イネもヒエも大きく育っていました。身をかがめてイネの葉舌と葉耳を見分けながら、ヒエだけをを抜き取るのは難しく作業はなかなかはかどりませんでしたが、早朝の風は涼しく快適でした。先回抜き取ったヒエの根についた田んぼの土を戻したり、畦や水路の草取りをして終了しました。
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平成26年7月21日(月) 9:30〜11:30
参加者 大人8人 子供2人 計10名
主に草取り(稗)、案山子土台作りを行いました。午前中とはいえ大分日差しも強く、気温もかなり高い中での作業となりました。この所の日照り続きのせいか下段の田んぼには水が思うように廻っていないようにも思われました。かなりの量の草を抜いた感はありましたが、それ以上に雑草が多かった印象がありました。本日は、稲によく似た稗を抜く事が一つのテーマでしたが、最後まで稲か稗の自信を持った見極めができませんでした。お昼近くになると日照りが一層と増し熱中症も心配な故、本日の作業は終了となりました。 案山子の土台に終始止まっていたトンボが印象的でした。
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平成26年7月4日(金) 9:00〜12:00
参加者 大人5名
田植えから43日経ちました。イネは順調に分けつ(根の近くの関節からの枝分かれ)が進んで、横にも縦にも大きく成長しみどり濃くなってきました。順調に育っているのはイネだけではありません。水田の雑草「コナギ」が昨年までより数を増やして水面に葉を広げています。コナギはホテイアオイに似て花はきれいですが、イネの栄養を横取りするので除かなければなりません。コナギの他にも雑草としてコウキヤガラがあります。こちらはイネとの見分けがむずかしくて、引き抜いてから「しまった!イネだった」という失敗もしながらの作業でした。お天気は曇り勝ちで、強い日差しのかんかん照りでなかったのが幸いでした。3時間働いても雑草がすっかり取れたとはいい難い状態でしたが、手や足や服を汚した姿で「よくがんばったね」と互いに声を掛け合って12時終了しました。
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平成26年6月22日(日) 9:30〜11:30
参加者;大人24名、こども18名 計42名
活動内容:米づくり講座第3回【草取り・虫観察】
小雨の降る中の作業となりましたが、一旦田んぼに入ると雨のことは気にならず、逆に太陽の日差しがない分、楽に作業ができました。休憩時間には田んぼで見つけた生き物たちの観察をしました。 子供たちは、くるくると動き回るゲンゴロウ(の仲間)の空気の泡や、卵を抱えたクモ等に興味津々でした。作業に区切りがついた後は講座参加者を中心に田んぼの水源を辿りに出かけました。
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平成26年6月8日(日) 13:30?16:00
参加者 大人12、子供4 16名
新規の入会者(父・娘)の参加を得て、草取りと稲の補植を行いました。田植えからもう2週間、稲の地上部は成長に勢いがないけど、根は土に確実に活着しています。でも、先日の大雨で、一部の苗が抜けたり、苗が動いて列が乱れてしまって、 効率的な草取りのため、乱れた列の修復こそが「要」。雑草も、まだ勢いがないけど、同じように芽を出しはじめて、雑草を抜き、苗の補植と植え替えで、列を修復しました。快晴に恵まれ、もはや真夏の暑さ。靴を通して田んぼの泥水が生温く、 ホトトギスがさえずり、真剣な中にもゆらゆらした午後の作業でした。
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平成26年5月25日(日) 9:30〜11:30
参加者;大人55名、子供58名 計113名
活動内容:米づくり講座第二回【田植え】
第二回講座も快晴!途中、水分補給の声掛けなくてはいけないほどの暑さになりました。
まず、前回欠席の方もいらっしゃったので、田んぼの中での歩き方を復習。
そして、本日の「田植え」の方法の講義。指先三本で三本の稲の根元を持って。。と説明していたら「鉛筆持ちと一緒だねっ」との声が上がり皆さんの田植えへの興味関心の高さを伺えました。いざ、田植え!!
泥の中へも躊躇なく入り、一斉に田植えを行いました。みなさん、泥の中の歩き方も慣れたもの。足を取られている方も少なかったですね。みなさん真剣に田植えのやり方の講義を聞いてくださったおかげでとってもきれいに田植えが完了しました。稲の成長が楽しみですね。
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平成26年5月22日(木) 13:00〜15:30
参加者:大人9名
活動内容:代掻き調整
木々の葉が日の光にきらめき、柳絮が舞う中、田植えに向け、代掻きの調整を行いました。昨日の雨もあってか水が深かったので、まずは水抜き。その後、トンボやアメリカンレーキで田んぼがなるべく平らになるようにならし、同時に畔の補強も行いました。生暖かい田んぼの水が心地よく感じられました。最後に、田植えで使う道具の準備をしました。さあ、あとは田植えを待つばかりです。
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平成26年5月18日(日) 9:30〜11:20
参加者:大人52名 子ども51名 計103名
活動内容:米づくり講座第1回【代掻き】
本年度第1回講座に相応しい良い天気。参加者が田んぼに集まり始めるのと同じ頃、つばめが巣作りのために田んぼの泥めがけて飛び交っていました。
まずは害草「コウキヤガラ」を除草。その後に水と土を混ぜるべくドロドロの土の中を皆で歩く歩く。今年は皆さん歩きにくい田んぼの中に慣れるのが早い!適度に冷たい土の中が今日の暑さに気持ち良く、作業は順調に進みました。休憩後、田んぼから水が漏れないよう畦を泥で補強する「畦塗り」をしたり、トンボを使って田んぼを平らにならしました。クロアゲハやウシガエルの応援もあり、みんな泥はねも何のその、頑張りました。
来週は、いよいよ「田植え」です。
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平成26年5月11日(日) 13:30〜15:30
参加者:大人9名、子ども4名 計13名
活動内容:田起こし、水いれ
体験参加の小中学生の活躍もあり、代かきにむけての最後の田起こしが終わりました。これから田んぼに水が入ります。慌てた虫たちは畦に避難です。作業後は、気持ち良い風を感じながら皆でアイスキャンディーをいただきました。
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平成26年5月1日(木)
 参加者:大人8名
活動内容:男性参加者3名が耕耘機で下段の田んぼの田起こし、女性5名は上・中段の田んぼに姿を現した害草「コウキヤガラ」を根元から掘り起しながら除草しました。畦のレンゲソウ、田んぼ周辺のカラスノエンドウ、ケキツネノボタン、ハハコグサな ど可愛らしい花たちが目を楽しませてくれ、田起こし後の田んぼの上にナガサキアゲハが舞い降りました。
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平成26年4月13日(日) 13:30〜15:30
 参加者:大人13名  子ども4名
活動内容:田おこし・肥料まき
本日より新会員がお一人増えました。貴重な(若い)男性ですので、たいへん心強く思いました。
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平成26年4月12日(土) 10:00〜12:00
 参加者:4名
畦のレンゲが満開になり写真を撮っていく人が見え、またヒオドシチョウが羽休めする中、耕運機で中段と上段の田起こしをしました。土が乾燥してきたので、作業がやりやすくなりました。コウキヤガラがところどころに芽を出しはじめました。姿が見られるようになったツバメは 巣を作るため、田んぼの土を取りにくることでしょう。
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平成26年4月3日(木) 10:00〜12:00
 参加者:5名(内子ども1名)。
中段と下段の荒起こしがほぼ終わりました。これまで一人作業で進めていただいた人のおかげです。田んぼの畦にはレンゲの花がさき、田んぼの中にはガマが生えてきていました。
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平成26年3月21日(金) 13:30〜15:30
 参加者:大人7名。
冷たい強風の中、2度目の「田起こし」をいたしました。前回の水浸しの田んぼが、溝掘りの成果もあり少し動き易くなっていました。鍬やシャベルで土を起こすのですが、深く耕すのはなかなか大変です。
あと3回ほど田起こしが続きます。皆さん是非ご参加ください。
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平成26年3月9日(日)   
参加者:大人14名。
久しぶりの田んぼでの活動は、周囲に溝を掘り水はけを促し、ボカシ堆肥ともみ殻をまきをしました。特に下段の田んぼはぬかるみが多く足元に注意しながらの作業になりました。春の気配が感じられる田んぼ脇の池では、アカガエルの卵をたくさん目に入りました。
「大雪は豊作」の諺に期待をこめて、米づくりがスタートいたしました。
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