☆ 最近の活動紹介


2017年5月28日(日)
参加者 大人: 44名 子ども:27名 計71名

 好天の下、田植えの当日を迎えました。
 午前中は講座の方々で中・下段、午後は田んぼ班で上段を仕上げ、時間と田んぼを分けあって実施しました。
 もともと親子連れを中心に公募している講座と同様、親子連れが増えた田んぼ班でも十分に楽しい田んぼ作業にかかわれるようにとの配慮で、今年、初めて導入された方式です。
 またイネの間隔は昨年よりも少し詰めて株間隔25p、ウネ間隔30cmとなっております。
 かなり大きくなったヌマガエル、田んぼの天敵でもあるアメリカザリガニ、追いつめると羽を出して飛ぶアメンボウなどおなじみの田んぼの生き物に加え、この時期、10日間ほど発生してすぐに交尾して成体はいなくなってしまうというカイエビにも出会うことができ、初夏の一日を満喫できました。
 これからは水の管理を怠りなく、無事にイネが成長してく、立派に実ってくれるよう期待したいと思います。
午前:里山体験講座の活動
(準備中)

午後:田んぼ班の活動
20170528-0.jpg
20170528-1.jpg 20170528-2.jpg 20170528-3.jpg 20170528-4.jpg
20170528-5.jpg 20170528-6.jpg 20170528-7.jpg 20170528-8.jpg
2017年5月21日(日)
参加者 大人:16名 子ども:14名 計30名

真夏日となる晴天の中、代掻き調整と畔の草刈りを行いました。
来週の田植えに向けて水深の浅いところから深いところへ土を移動させて水平にしたり、畔の草を刈り虫が寄り付かないようにしました。
近くの池にはカモがおり、田んぼにはカエルやカナヘビ、ザリガニも出没し、すっかり夏らしくなってきています。

4月以来、新しいメンバーが次々と新規参加しており、幼年者からベテランまでの幅広い年代での活動となっています。
子供達はカエルの追っかけに夢中になっておりこれから他にいろいろなものに出会ってもらえそうです。

来週はいよいよ田植えです。
土の硬さは水の量に関係しているようですが、今のところどの段の田んぼも柔らかくなっており田植えをするには心配なさそうです。
20170521-.jpg 20170521-1.jpg 20170521-2.jpg 20170521-3.jpg
20170521-4.jpg 20170521-5.jpg 20170521-6.jpg 20170521-7.jpg
20170521-8jpg.jpg
2017年5月14日(日)
本日の「代掻き」作業
第一回目の講座ということもありたくさんの方に参加していただけました。
〇参加者数
 大人:43名 こども:30名 計73名
皆さんで硬い土をふみふみ、凸凹をならして田植えをしやすい田んぼにしていきました! 田植えに向けて着々と準備が進みます!
20170514-1.jpg 20170514-2.jpg 20170514-3.jpg
20170514-4.jpg 20170514-5.jpg 20170514-6.jpg
2017年4月23日(日)
参加者24人 おとな14人 子ども10人
 今年から参加される人の紹介をし、苗床の様子を見に行きました。
ほぼ芽が出そろっていて、一安心です。
 害草のコウキヤガラの説明をして、田起こしの前に根っこから抜いてもらうようにしました。
それぞれ、田んぼに分かれ、田起こしと畦の草取りを行いました。
 休憩時間には、きれいに咲いたレンゲで花冠を作る女の子がいました。
 後半は講座スタッフは打ち合わせをおこない、残りの人たちは前半の続きをしました。
最後に、水を入れて作業を終わりました。
 これからは、ツバメが巣に使う土を取りに来る姿がみられるようになるでしょう。
20170423-1.jpg 20170423-2.jpg 20170423-3.jpg
20170423-4.gif 20170423-5.jpg
2017年4月15日(土)
田んぼ班臨時活動
大人:12名 こども:9名
  森づくりの会応援 大人:1名 計22名
  4月10日に美濃白川で分けていただいた籾を20以下の水に付けておき、
  もみが鳩胸状態になったものをビニールを敷いたトレーにのせたポットにまきました。
  400の穴に3粒づつ籾入ったポットが30こ苗床にならびました。

【S会員の感想】
  作業中に1才の娘は途中から培養土で遊びだしましたが、4才の娘と2枚のトレイをなんとか仕上げました。
  久々の活動は気持ちがよく、娘も興味津々でした。
  一年を通して田んぼの活動に参加できたらいいなと思っています。

20170415-1.jpg 20170415-2.jpg 20170415-0.gif
20170415-3.jpg 20170415-4.jpg
2017年4月10日(月)
田んぼ班臨時活動
里山の家に10時に集合し、Hさんの運転で田んぼ班3人が美濃白川に向かいました。
西尾さんの家に1時頃着き、籾を撒く注意についてのお話と苗床の見学をしました。
帰りには藤井ファームに寄り、安心豚の肥料を一袋100円で自分たちで詰め3袋購入し、
またコメリというホームセンターにも寄り、稲用育苗培養土を6袋購入して、里山の家に4時半ごろ戻り、田んぼ近くの小屋に土や肥料をおさめました。
20170410-1.jpg 20170410-2.gif
2017年4月9日(日)
参加者:17名 (大人10名  子供 7名)

活動内容:
 田起こし、施肥、用水路の清掃ほか 天候不順で延び伸びとなっていた中段の田起こし。
 固まった土を砕くのが作業の目的ですが、土は午前中までの雨を含んで、重くて粘っています。スコップを持ち上げてもなかなか土がはなれません。
 なんとか田起こしを終えて、肥料の牛糞を撒きました。
 数人の子どもたちは用水路=せせらぎに蓄積した落ち葉を掻き集めて、田んぼに入れてくれました。
 雨上がりの午後は、気温20度の陽気となり久しぶりに、快適な汗を掻きました。
 寒くもなく暑くもなく、桜は満開一番快適な季節です。
20170409-1.jpg 20170409-2.jpg 20170409-3.jpg 20170409-4.jpg
2017年4月3日(月) 9時から10時
Hgさんの指導いただき、苗床づくりを3人の田んぼ班員が集まり地ならしを行い、水準器で水平を確認して、水を流す作業をおこないました。 春らしい晴天の日で、うぐいすの鳴き声が聞こえ、エドヒガンザクラがきれいに咲きそろっていました。
20170403-1.jpg 20170403-2.jpg 20170403-3.jpg
2017年4月2日(日)  15時から16時
定例活動のあと、4月3日の苗床づくりの前に上段に肥料を撒く必要があり、4人で取り組みました。
肥料は愛知牧場の牛糞で、上段・下段に3袋づづ散布しました。
またkさんが森づくりの旗をきれいいになおしてくれました。
あぜにレンゲが咲き始めました。
20170402-1.jpg 20170402-2.jpg
2017年3月12日(日)
【参加者】大人:12名 こども:6名 計18名
【活動内容】田おこし
午後のあたたかな陽ざしの中で春をを感じながら下段の田おこしをしました。
こどもたちも積極的にシャベルやクワを手に頑張ってくれます。
耕された田んぼは表面の色が変わり息づきます。

畦周りにはタネツケバナや頭をだしたツクシも目につきました。
池では丸々と太ったオタマジャクシの姿がありました。
DSC_9671[2].jpg DSC_9679[2].jpg DSC_9705[2].jpg DSC_9729[2].jpg
2017年2月26日(日)
・今回の報告は初参加のK会員の感想です。
◇本日の参加者
 大人:12名、子供:5名 計17名
 (内訳 田んぼ班 大人:11名 子供:4名 体験参加 大人: 1名 子供:1名)
◇活動内容
 田おこし、溝掘り、水路の枯れ葉除去
今日は、比較的暖かい日で、作業をしていても気持ちが良かったです。それにしても、粘土状の土を耕すのは力仕事だと実感しました。夜には筋肉痛で腕が上がらないくらいでした。
私たちは初参加で、娘はどろだんごを作ったり、水遊びをしたり、かえるの卵に触れたりと、遊びに来たような感覚だったのですが、親子共々、1年を通して、楽しみながら田植えの勉強をしていきたいと思っておりますので、ご指導よろしくお願いします。
DSC_5362[2].jpg DSC_5371[2].jpg DSC_5384[2].jpg DSC_5413[2].jpg
DSC_5509[2].jpg
2017年1月22日(日)
1月22日(日曜) 9時半から12時まで7人で昨年の反省会をしました。
講座のやりかた、 鳥よけネットの張り方、 苗の入手の仕方、 今年度の予定などについて話し合いました。